

新商品のご案内 刀 銘 備前國住長舩清光 元亀三年八月日
備前国 元亀三年(西暦1572年 室町後期) 四百四十七年 刀 銘 備前國住長舩清光 元亀三年八月日 時は元亀― 戦国のパワーバランスが大きく変化する 元亀元年、織田信長の同盟者であった播州龍野城主赤松政秀の毒殺。 翌二年六月、毛利元就の他界。...


新商品のご案内 朱漆変り塗組木模様蒔絵鞘合口短刀 附短刀 無銘(池田一秀)
江戸時代後期 朱漆変り塗組木模様蒔絵鞘合口短刀 附短刀 無銘 立鼓(りゅうご)の取られた柄に四分一地の筒金、目貫、栗形の拵金具の効いた合口拵。 有名な坂本龍馬のポートレイトに見られるように、幕末期の武士たちの間でこのような合口短刀拵を腰に差すスタイルはままあったようです。...


新商品のご案内 刀 銘 運用之妙存於一心 駒澤知幾佩刀 天保十二年丑仲秋 荘司筑前大掾藤原直胤(花押)
大慶直胤 出羽国-武蔵国 刀 銘 運用之妙存於一心 駒澤知幾佩刀 天保十二年丑仲秋 荘司筑前大掾藤原直胤(花押) 二尺八寸(84.8㎝)と長寸のこの刀は、直胤が駒澤知幾の需で精鍛した、相伝備前兼光写しの大作。駒澤は佐倉藩士西村芳高の外孫で名を藤右衛門といい、立身流兵術の達...


新商品のご案内 刀 銘 宮入小左衛門行平 清心無我 平成十五年仲秋
宮入行平 無鑑査刀匠 長野県坂城町 刀 銘 宮入小左衛門行平 清心無我 平成十五年仲秋 この刀は、南北朝時代の大和物、その磨り上げられて戦場を経巡り活躍したであろう作を手本としたもの。砥がれて身幅が減り手持ちバランスが優れた姿格好。...


新商品のご案内 平造脇差 銘 一宗寛造之 慶應二年八月日
陸奥国‐武蔵国‐下総国 慶応 四十八歳 百五十三年前 平造脇差 銘 一宗寛造之 慶應二年八月日 この脇差は真の棟に仕立て、身幅広く先反りの付いた、南北朝期の大平造を想わせる姿。異なるのは重ねが極めて厚く頑強な印象がある点。...


新商品のご案内 脇差 無銘 壽命(新々刀)
脇差 無銘 壽命(新々刀) 身幅十分で先幅が強く張り、重ね控えめとされて切先大きく延びる。そして茎の先は一文字形に切られている。 古刀期の薙刀直しの脇差を念頭に特別な需に応じて作られた作であろう。 無料メールマガジンのお申し込みはこちら。


新商品のご案内 刀 銘 肥前國住近江大掾藤原忠廣(大業物)
刀 銘 肥前國住近江大掾藤原忠廣(大業物) 藩主鍋島勝茂侯が肥前國忠吉に打たせた優刀を幕閣の有力者に献上したように、肥前佐賀藩の自慢は、景徳鎮の焼物に比肩する評価を得た有田焼と肥前國忠吉の刀である。近江大掾忠廣はその二代目。寛永九年十九歳で家督を継承し、嫡子陸奥守忠吉ら門弟...


新商品のご案内 刀 大磨上無銘 石州貞綱
刀 大磨上無銘 石州貞綱 貞綱は正宗十哲の伝説が残されている直綱の子で、良鋼出羽鉄の産地として遍く知られる石見国出羽(現 島根県邑智郡邑南町)の刀工。 五寸以上の磨り上げで、元来は二尺八寸近い大太刀。重ね厚く樋が掻き通されてもなお量感があり、身幅広く刃先の肉が削がれて鋭利...


新商品のご案内 平造脇差 銘 景介作(石貫)
平造脇差 銘 景介作(石貫) 景介(かげすけ)は来國行の孫延壽國村の流れを汲み、肥後菊池氏が領した玉名荘石貫を拠点とした文明頃の刀工。 南朝方として武勲を立てた菊池氏は、南北朝合一後も勢力を保って肥後国守護となり、明や朝鮮と交易し財を築いた。景介が仕えた菊池重朝は応仁の乱で...


新商品のご案内 刀 銘 長旨作(業物)
刀 銘 長旨(業物) 長旨の刀は身幅控えめで優しげに目に映る。だが「小笠原庄斎入道長旨以鉄丸錬之(花押)」と切銘された刃長二尺四寸七分身幅九分の刀には「大袈裟大脇毛二刃切平土迄」との截断銘があり、驚嘆すべき刃味の程が知られ、刃味と優れた操作性を備えた刀は元武士ならではの優れ...














































