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​日本刀が鑑賞できる
​美術館リンク集

​美術館リンク集

日本刀や刀装具、甲冑武具他様々な美術品を鑑賞できる博物館や企画展を随時ご紹介させていただきます。
日本全国様々な美術館が、独自の企画を立てて、
日本刀や甲冑武具などの展示イベントを開催しています。

展示される作品は何れも文化的・芸術的価値の高い作品で、創意工夫を凝らした美術品の展示がなされておりますので、お近くの方は是非ご覧になられてください。
 

那覇市歴史博物館

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那覇市は、国宝の琉球国王尚家関係資料をはじめ、多くの方々から寄贈を受けた美術工芸品や歴史資料を多数所蔵しております。そこで、市制施行85周年を記念し、これらの貴重な歴史資料を保存公開することを目的として、2006年(平成18)7月8日の「なはの日」に那覇市歴史博物館を開館しました。

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特別展
『ロイヤルカラーの黄色地衣裳と王国時代の色材/美御前御揃~王家の御道具~』


会期:2024年5月3日(金)~2024年5月29日(水)

今月は尚家資料から「ロイヤルカラーの黄色地衣裳と王国時代の色材~科学の目でみる王国の色と色材~」をご紹介します。琉球では黄色地の衣裳は「チールジー」とよばれ、王家のみが使用できるロイヤルカラーとして特別な意味を持っていました。当館では2001(平成13)年から2019(令和元)年にかけて、国宝・琉球国王尚家関係資料及び福地家(ふくちけ)資料ほかの美術工芸資料83点に使用された色材の非破壊分析調査を行いました。

鹿児島県歴史・美術センター黎明館

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鹿児島県歴史・美術センター黎明館は,明治百年(昭和43年)を記念して,昭和58(1983)年に開館した人文系の総合博物館で,鹿児島の歴史,考古,民族,美術・工芸を紹介しています。
黎明館の敷地は,江戸時代の鹿児島(鶴丸)城の本丸跡で,今でも壕,石垣,石橋など由緒あるものが残っており,これらは,県指定史跡になっています。

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黎明館企画展
『伝統と革新の融合 鹿児島城』


会期:令和6年3月12日(火)~6月2日(日)
[休館日]毎週月曜日(4/29,5/6は開館)、4/25,5/7

近年の発掘調査や文献調査では、鹿児島城跡への「狭くて天守ももたない防御制が低い城」というイメージを覆す新事実が明らかになっています。これら、最新の調査成果から、あえて天守を造らない「山城と麓の屋形からなる伝統的な構造」、犬追物馬場や能舞台跡等の「文化施設の充実」といった伝統を重視した部分と、中国や琉球、ヨーロッパからの出土輸入陶磁器等からみえる「海外との交流」、外御庭で確認された近代化に関連する遺構、西南戦争時の銃弾・砲弾や「近代化の証左」という革新的な部分が融合した城であるという国史跡指定の際に評価された4つの成果を明らかにします。

八戸市博物館

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展示は、”よみがえる歴史・ひらけゆく未来”をメインテーマに、考古・歴史・民俗・無形資料の4つの展示室から構成され、各室ともテーマごとに八戸の歴史を体系的に紹介しています。

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企画展
『新収蔵資料展―Ⅰ期・民俗―』


会期:令和6年4月13日(土)~同年5月19日(日)

令和5年度に寄贈された新しい収蔵資料(民俗分野)を紹介します。

名古屋城西の丸御蔵城宝館

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西の丸御蔵城宝館は、西之丸にあった三番蔵と四番蔵の外観を再現した展示・収蔵施設です。名古屋城の御蔵があった場所に、名古屋城が所蔵する「宝」と名古屋城の「情報」を紹介する施設という意味で「城宝館」と名付けました。

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企画展
『名古屋城本丸御殿障壁画 と 復元模写』


会期:2024年5月14日(火)~7月15日(月・祝)

名古屋城本丸御殿は、江戸時代初めに創建された広大な御殿で、戦前には国宝に指定されていました。昭和20年(1945)、空襲により焼失しましたが、名古屋市では木造復元に取り組み、平成30年(2018)、平成の復元本丸御殿が完成しました。復元本丸御殿の内部を飾る障壁画は、創建時の色彩を再現した復元模写としてあらたに制作されたもので、900面以上の襖絵や天井絵が復元されています。廊下の間仕切りである杉戸絵も復元模写が制作されていますが、復元本丸御殿に建て込むと観覧動線の支障となるため、別途保管されています。本展では、それら通常非公開の杉戸絵を公開します。本歌ともいうべき江戸時代の重要文化財障壁画も展示します。復元本丸御殿とあわせ、きらめくような絵画空間をお楽しみいただきます。また、復元模写に用いられる道具なども紹介します。

福山城博物館

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2022年(令和4年)8月28日にリニューアルオープンしました。福山城と福山藩の歴史が学べる展示内容に特化し,一番槍レース体験や火縄銃体験などの体験型コンテンツや壁面を活用した大型3面シアターなど最新のデジタル技術で,よりエンターテイメント性の高い展示へと生まれ変わっています。館内で流れる映像では,福山城築城400年応援サポーターの落語家春風亭昇太さんや声優福山潤さんなどがナレータ―を務めています

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春季テーマ展
『兜―その様式と美―』


会期:2024年4月3日(水)~2024年6月23日(日)

福山城博物館(天守内)1階企画展示室において兜の展覧会を開催します。
鎌倉時代から江戸後期まで様々な様式の兜を展示することで
その歴史と変遷を紹介します。
是非ご覧ください。

茨城県立歴史館

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茨城県立歴史館は、本県の歴史に関する資料を収集、整理、保存、調査研究し、その結果を広く一般県民に公開するために設置されました。文書館機能と博物館機能を併せ持つこの施設には、美術工芸品などの他に、古文書やマイクロフィルムが数多く収蔵されています。

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特別展
『歴史を紡いだ茨城の先人 -岩上二郎、長久保赤水、菊池謙二郎、小野友五郎-』


会期:令和6年4月27日(土)~6月23日(日)

歴史館は、昭和49年(1974)の開館から今年で50年目を迎えます。当館は、茨城県史編さん事業を通じて収集された史料の保存と活用を目的の一つとして設立され、文書館(アーカイブズ)と博物館の二つの役割を担います。本展は、収蔵する資料を活用したアーカイブズ展として企画したものです。はじめに、当館設立のの経緯を振り返るとともに、初代館長を務めた岩上二郎の「史料保存」にまつわる功績を紹介します。次に、近年、新たに関係資料を収蔵した長久保赤水、菊池謙二郎、小野友五郎らにスポットを当てます。展示をご覧いただき、本県の先人である彼らが、どのような歴史を紡いだのか知っていただければ幸いです。

古河歴史博物館

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古河歴史博物館は、平成2年、旧古河城出城跡に開館しました。周辺景観を生かし吉田桂二によって設計されたこの建物は、平成4年の日本建築学会賞、同8年の公共建築賞を受賞しています。またホールにはオランダの楽器ストリートオルガンがありその音色を楽しむこともできます。
毎年8月14日、15日の夜間は、敷地内の旧古河城出城の堀を灯りで彩る「夢あんどんと夕涼み」を開催、多くの来館者を集めています。

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企画展
『古河の押形コレクション』


会期:令和6年5月25日(土)~6月30日(日)

大分県立歴史博物館

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大分県立歴史博物館は、史跡公園「宇佐風土記の丘」に昭和56年に開設された県立宇佐風土記の丘歴史民俗資料館を前身としています。平成10年度、よりよい文化財の保存・活用と展示内容の刷新、文化財の収蔵・保存スペースの拡充などをはかり、館名を改め、再スタートいたしました。

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特集展示
『薬丸文書の紹介』


会期:令和6年2月27日(火)~令和6年5月26日(日)

当館は、令和4年度に「薬丸文書」の寄託を受けました。薬丸家は丹波氏の一族で、「薬丸文書」の各史料にも「丹波」姓で記されています。平安時代後期、丹波有則が「伶人」(雅楽を演奏する官吏)として朝廷から宇佐神宮に遣わされて以後、薬丸家は伶人職や貫首職などとして宇佐神宮に仕えました。「薬丸文書」は、宇佐神宮の楽所に関する貴重な歴史資料なのです。
この特集展示では、神職補任状をはじめとする「薬丸文書」のおもな史料を展示し、薬丸家の歴史と宇佐神宮楽所について紹介します。

東北歴史博物館

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東北歴史博物館は、昭和49年(1974)に開館した東北歴史資料館を継承。 宮城県を中心としながらも東北地方の歴史や文化を、日本国内にとどまらず世界に広く発信することを大きな目的として、平成11年(1999)に開館しました。 総合展示室は旧石器時代から近現代までの、東北地方の歴史や文化が展示の中心となっています。

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特別展
「世界遺産 大シルクロード展」


会期:令和6年4月9日(火)~6月9日(日)

東洋と西洋を結ぶシルクロードは、古代から重要な交流、通商ルートであり、多様な民族が興亡した文化融合の地でした。本展覧会では中国の洛陽、西安、蘭州、敦煌、新疆地域など各地の主要な博物館、研究機関の所蔵する文物の中から、シルクロードの名宝を紹介します。遣唐使など日本と縁が深い唐時代を中心とした名品を展観するとともに、あわせて世界遺産に登録された遺跡の遺品も紹介します。 

高松市歴史資料館

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高松市歴史資料館は、市民が高松市の歴史を学び、郷土に親しめる施設として、平成4年11月3日にオープンした資料館です。常設展示は、高松における歴史のなかでも特徴的なものを取り上げ、原始・古代から近・現代までを時代順に紹介しています。主な展示物として、重要文化財の田村神社古神宝類や、常設展示のシンボルとなっている高松藩御座船飛龍丸模型があげられます。

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ロビー展
『写真がつなぐ高松の過去と未来 -古写真収集事業の成果から-』


会期:令和6年4月2日(火)~6月30日(日)

懐かしい景色、昔好きだった食堂のにおい、私たちの過去の記憶は、何かをきっかけに突然に蘇ってきます。例えば、古い写真を見ると、それとともに当時の暮らしやその時の思い出が鮮明となります。当館では、明治から昭和時代の高松市域で撮影された写真を長く保存・活用していくため、令和5年5月より古写真収集事業を開始しました。第一弾の募集テーマを「高松市域の商店街」として、市内各地の商店街の古写真の収集を呼びかけました。現在も収集事業は継続していますが、本ロビー展では、およそ1年かけて収集した古写真を速報的に紹介します。

市立函館博物館

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博物館本館には、出土銭貨としては日本最大量を誇る国指定重要文化財「北海道志海苔中世遺構出土銭」を含む考古資料、アイヌ風俗画などの美術工芸資料、ペリー来航・箱館戦争・函館大火などに関する歴史資料、函館の古き良き時代を物語る民俗資料、地質/鉱物/化石資料や北海道内外の動植物資料をはじめとした自然科学資料などが収蔵・展示されています。

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収蔵資料展
「函館の円筒土器文化」


会期:令和5年10月24日~令和6年6月23日

道南地域においては縄文時代前期から中期にかけて、北東北と共通する「円筒土器文化」が広がりました。函館市内の遺跡から出土した円筒土器を展示します。

花巻市博物館

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縄文式住居や古墳、城下町のようすや花巻人形など、縄文時代から現代までの花巻地方の歴史や文化、暮らしを「考古」「歴史」「美術・工芸」の三分野に分け展示、紹介。講座や体験学習会なども開催し、楽しんで学習できる参加型博物館を目指しています。

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令和6年度テーマ展
『多田等観―遥かなるチベットー』


会期:令和6年5月25日(土)~7月7日(日)
会期中無休

多田等観は世界的なチベット学者です。ダライ・ラマ13世と師弟関係を結び、10年にも及ぶ現地での修行生活の末、チベット仏教に関する膨大な資料を日本にもたらしました。

本展では、花巻市博物館開館20周年を記念して、当館で所蔵するチベット仏教に関する貴重な資料を一挙公開します。また、戦中、チベット請来資料の疎開から始まった花巻との交流についても紹介し、改めて多田等観の功績を顕彰します。

塚本美術館

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塚本美術館は、国内有数の収蔵数を誇る日本刀専門のユニークな美術館です。佐倉出身の実業家、故塚本素山氏のコレクションをもとに設立されました。刀身400点、鞘250点の所蔵品の中から、3ヶ月ごとに約20点ずつを展示しています。

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展示
『鎌倉時代からの現代までの名作品』


会期:令和6年4月2日(火)~令和6年6月28日(金)

【脇差 金象嵌名 延寿】
延寿派は鎌倉時代末期に来派に学び、肥後の菊池に移住した一派です。国村を祖とし、国資・国時・国泰などの国のつく刀工が南北朝・室町と続きました。
作風は地鉄・刃文共に来派によく似ていますが、総体的にやや技量が劣り、個々の刀工の特徴も明確ではありません。この作品もひろく延寿派の作と鑑定されています。

北野天満宮 宝物殿

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創建以来、千有余年の長きにわたり皇室をはじめ公家、武家、商人ら多くのひとびとの篤い崇敬をうけてきた当宮には、数多くの宝物が奉納され、今に伝えられています。 なかでも、「北野天神縁起絵巻 承久本」は根本縁起といわれ、絵巻物の中では特に優れた作品として、また貴重な歴史財産として国宝に指定されています。ほかにも古文書、書画、刀剣、蒔絵や金工、茶道具といった美術的にも価値の高い工芸品を多数所蔵しています。

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宝物殿 青もみじ特別公開


会期:令和6年4月6日(土)~6月30日(日)
時間:9:00~16:00(最終受付 15:45)

史跡御土居の青もみじ公開期間中、宝物殿でも北野天満宮の御神宝を公開いたします。北野天満宮と源氏物語との知られざる関係性ー北野天満宮において宮仕の学問として培われてきた源氏物語の解釈や北野天満宮旧蔵の源氏物語の写本の歴史を特集展示するとともに、太刀 銘安綱《鬼切丸 髭切》をはじめとする北野刀剣 約20振りを一挙公開いたします。

小山市立博物館

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栃木県小山市にある国指定史跡乙女不動原瓦窯跡(乙女かわらの里公園)に隣接する市立博物館。最寄り駅はJR間々田駅

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第80回企画展
『小山市立博物館 秘蔵コレクション展』


会期:令和6年4月20日(土)~6月20日(日)

小山市立博物館では開館から40年以上、市内からの出土品や市民の皆様から寄贈・寄託された貴重な資料の数々を収集・保管してまいりました。その収集分野は考古・歴史・民族・美術・自然など多岐にわたり、総数は30万点を超えます。常設展に展示されている、当館を代表するような資料はもちろん、例年の企画展では紹介しきれず収蔵庫に保管され続けているものもあります。本年度小山市が市制70周年の節目を迎えるにあたり、本展では当館の所蔵品・寄託品などのうち、特に貴重な逸品や、様々な観点からみて興味深い資料を厳選して展示いたします。

小田原城天守閣

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天守閣は、昭和35年に市制20周年記念事業として総工費8千万円をかけて復興された小田原市のシンボルです。内部には、甲冑・刀剣・絵図・古文書など、小田原の歴史を伝える資料や、武家文化にかかわる資料などが展示されています。標高約60メートルの最上階からは相模湾が一望でき、良く晴れた日には房総半島まで見ることができます。

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城址公園内の開花状況(フジ・ツツジ)

御感の藤(ぎょかんのふじ)
花房が1メートルあまりにもなる見事な藤棚で、昔、大正天皇が皇太子の頃、小田原御用邸にご来臨の際、この藤の花の下に召馬が駆け込み、花を散らしたので、皇太子(大正天皇)は 、「見事な花に心なきことよ」と、しばらく馬を止めて感嘆されたため、その名がついたといわれています。 (小田原市指定天然記念物 昭和32年3月)ほか

ツツジ
ツツジはアジアを中心に生息するツツジ科の植物。
赤色やピンク色など鮮やかな花色がなんとも魅力的で、
生垣などに利用されることが多い。4月中旬~5月中旬頃に
なると見頃を迎え、見た目もインパクトがある。

島田市博物館

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島田市博物館は、静岡県島田市が運営する市立博物館です。本館では、江戸時代の資料を中心に島田宿や大井川の川越し、島田の刀鍛冶、島田大祭、島田髷、志戸呂焼などについて紹介し、市の歴史を学習できるようになっています。また、定期的にあるテーマに基づいた企画展を開催もしています。

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令和6年度収蔵品展
『旅の道連れ ~矢立・道中記・浮世絵~』


会期:令和6年4月20日(土)~6月30日(日)
※国際博物館の日協賛・こどもの日の集い:5月5日(日)は博物館無料開放日

江戸時代中期以降、政情が安定し、参勤交代によって街道や宿場が整備され、人々は次第に「旅」を楽しむようになりました。藩を超えた移動に許可が必要な時代、伊勢参りなどは、観光の先駆けといえます。初めて見る各地の景色や、名物に心ひかれたことでしょう。本展覧会では、旅先の思い出を綴った筆と墨壺を組み合わせた携帯用の筆記用具である「矢立」、当時の旅行ガイドブックともいえる「道中記」、大井川の川越しなどを題材として旅への憧れを後押しした「浮世絵」などを中心に紹介します。

敦賀市立博物館

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敦賀市立博物館は昭和2(1927)年に竣工した旧大和田銀行本店建物を活用した博物館です。建設当初は北陸初のエレベーターを備え、レストラン、迎賓館、集会場など、銀行でありながら公共性を兼ね備えた昭和初期の銀行建築の一例、また港町敦賀の歴史を象徴する近代建造物でもあります。平成29年、建物(旧大和田銀行本店本館)は国の重要文化財に指定されました。

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企画展
『海湖とつながる敦賀の鉄道~終着駅から始まった~』


会期:2024年4月24日(水)~6月16日(日)

北陸新幹線敦賀開業を記念して、明治時代に北陸の中でもいち早く敷設された敦賀の鉄道を取り上げ、当館が所蔵する鉄道関連資料を中心に展示します。また、期間中来場者には欧亜国際連絡線の切符を模した開業記念入館券をプレゼント!

本能寺大寶殿宝物館

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法華宗大本山本能寺は、1415年(応永22年)に日隆聖人が油小路高辻(現・仏光寺付近)に建立した本応寺が前身。災禍をくぐり、守り抜かれてきた宝物が多数現在に伝わり、大寶殿にて展示・公開されています。

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展示会
『名刀展』


会期:令和6年4月19日(金)~9月1日(日)

織田信長が所持していたと言われる『実休光忠』を復元。

高松市香南歴史民俗郷土館

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高松市香南歴史民俗郷土館は、平成10年5月3日に旧香南町の資料館として開館しました。
天守閣を模した外観が特徴的なこの場所にはかつて、由佐ゆさ氏が居城としていた由佐城が建てられていました。当時の面影を残したものとして、中庭の一隅に土塁が保存されています。
入り口正面には、県指定有形民俗文化財の獅子頭を展示しています。冠纓神社の大祭の神幸に参加する夫婦大獅子のひとつです。

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第19回
『城山まつり』


会期:令和6年4月13日(土)~5月19日(日)

郷土の儒学者「中山城山」ゆかりの資料を展示いたします。
4月27日 土曜日には講演会も開催します。

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