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新商品のご案内 短刀 銘 日本砂鐵以精錬鋼 大阪住月山貞勝(花押)

  • 4 日前
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短刀 銘 日本砂鐵以精錬鋼 大阪住月山貞勝(花押)


Tanto:

Signed. Nihon satetsu no seirenko wo motte

Osaka ju Gassan SADAKATSU(Kao)



平家重宝の小烏丸造太刀を縮小した守刀


鋒から二寸程の鎬地の肉が削がれ、鎬筋が鋒に抜けた、一見して平家重宝の小烏丸造太刀を縮小した体配。皇国の鉱工業を担うべく昭和九年兵庫県高砂町に設立された、日本砂鐵鋼業株式会社の精錬鋼で精鍛された守刀。


月山貞勝は、名人の誉高く帝室技芸員を勤めた父雲龍子貞一の優技を受け継ぎ、代作を勤めた。




#93  最後の仇討ち(4)


短刀 銘 和泉守兼定(伝一ノ瀬切)



六郎、幕末明治の重鎮、山岡鉄舟に入門


一度死んで、武士の魂の刀をも捨てよ。

禅を究めた師から授かった【まことの剣】とは―?


九州秋月から叔父の上野四郎兵衛を頼って東京へ出てきた六郎は、江戸城開城の大立役者で明治天皇の侍従となっている山岡鉄舟へ入門する。

剣と禅を究め、春風館という道場を開いていた鉄舟に仇討ちの意志を伝える六郎。

仇を憎まず仇を討つ。

師から突き付けられた矛盾ともとれる言葉に困惑する六郎。

そんな六郎に師は言う。

「ならば、一度、死ね」

と。

一度死んで、憎しみを捨てた後に、六郎が手にすることとなろう、“まことの剣”とは?



シリーズ【最後の仇討ち】第四回は、上京した六郎が入門した師山岡鉄舟との深い絆と、そして遂に、六郎が仇討ちで用いた短刀の真相が明らかになります。事件当時の六郎の供述、そしてそれを基にして書かれた長谷川伸、吉村昭、そして葉室麟の諸作品全てが覆る衝撃の事実!!

【最後の仇討ち 臼井六郎仇討ち事件 その4】お見逃しなく。





月刊『銀座情報』2026年2月号(472号)

1/16発売

WEB公開中

3月号は2/16発売予定










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