

新商品のご案内 短刀 銘 大慶直胤作之(花押)天保七年仲春
鎌倉相州伝の開祖新藤五國光を念頭に精鍛された短刀は、身幅重ね尋常で、僅かに内反りが付き自然にふくらが枯れ、鎌倉時代の名短刀(注②)を想わせる姿。差裏に所持者の注文によるものであろう、阿弥陀如来を意味する梵字が荘厳に映える。作者は大慶直胤(たいけいなおたね)で、江戸後期に活躍した名工の一人。水心子正秀の高弟で、備前と相州両伝の名品を遺した。
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