

新商品のご案内 唐草文総金具印籠刻朱微塵塗込鞘短刀拵 短刀 銘 備州長船祐定 天文廿年八月日
木瓜三ツ鱗紋とその周囲に唐草文を濃密に施した、鐔、縁頭、小柄、割笄、口金、栗形、瓦金、折金、鍬形鐺の銀無垢地片切彫一作揃い金具で装い、同じ家紋の金無垢目貫を添えた貫禄のある小さ刀拵。鞘は微細な朱を塗り込めた五分ほどの段になる印籠刻みで、その色合いも派手にならず、燻銀の風合いを呈する銀地金具と調和し、総体に落ち着いた風情が感じられる。


新商品のご案内 刀 銘 備前國住長舩祐定 永正四年八月吉日(大業物)
片手で抜き打つに適した適度な寸法と身幅に仕上げた永正四年紀の祐定。戦国時代最大の勢力を誇った祐定家の台頭は、世に「永正祐定」と呼ばれて名高い彦兵衛尉祐定の技術力が根底にあった。次第に高まる需要に応えて高級武将の信頼厚く、斬れ味鋭く大業物に評価されている。














































