

新商品のご案内 脇差 銘 肥後大掾源種廣
脇差 銘 肥後大掾源種廣 肥前国 寛文頃(江戸時代前期) 約340年前 種廣は、市太郎の名のりを冠する肥前平戸や神崎に住した守俊、守次、盛行らと同じ市太系の鍛冶。遺作は少ないながらも「肥前國住肥後大掾源種廣」と切銘された「透間雲」との添銘入の刀があり(第三十九回重要刀剣)、...


新商品のご案内 槍二筋アップしております。
両鎬大身槍 賀州住藤原辻村四郎右衛門兼若造 延寶七年八月吉日 加賀国 延宝七年(西暦1679年) 340年前 ―槍の又左― 槍一筋で戦陣に生きた前田利家の遺訓が脈々と生きていたのであろう、加賀国の代表的刀工、四郎右衛門兼若の精鍛作。...


新商品のご案内 刀 銘 備州尾道住五阿弥貞信 明應八年二月日
刀 銘 備州尾道住五阿弥貞信 明應八年二月日 備後国住 明応八年(西暦1499年 室町時代後期) 520年前 備後の守護大名山名常熈の居館が置かれて政治経済の中心地として賑わった尾道には、室町中期に五阿弥貞信(ごあみさだのぶ)が鍛冶場を構えている。五阿弥の呼び名は、時宗の他...


新商品のご案内 脇差 銘 伯耆国久米郡津原住 永禄十一年八月吉日 主藤原清則 見田五郎左衛門尉廣賀作
脇差 銘 伯耆国久米郡津原住 永禄十一年八月吉日 主藤原清則 見田五郎左衛門尉廣賀作 朱漆塗海老鞘拵入 伯耆国住 永禄十一年(西暦1568年 室町時代後期) 451年前 室町時代中期、廣賀は相模から伯耆へ移住し、守護大名山名氏に仕えている。応仁の乱の後に山名氏の勢威が衰える...


新商品のご案内 太刀 銘 傘笠正峯作之 平成十年八月日
太刀 銘 傘笠正峯作之 平成十年八月日 隅谷正峯 人間国宝 石川県松任市 保存刀剣鑑定書 隅谷正峯刀匠が最終目標としたのは鎌倉時代中期の備前刀であった。和鋼や古作の組成の分析から始まり、本質の追求は更に時代の上がる古墳時代の直刀を視野に捉えた研究によって為された。 ...


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刀 銘 備中國水田住國重作 備中国 寛永頃(江戸時代初期) 約三百八十年前 国重の工銘で名高い備中国水田鍛冶は、隣国備後尾道より備中松山城主三村家親に招かれた大月三郎左衛門尉国重、あるいは毛利元就に抱えられて芸州郡山城下にて打った大月左兵衛尉国重等が、呰部、水田、荏原を発祥...


新商品のご案内 脇差 銘 藤原國吉造
脇差 銘 藤原國吉造 黒蝋色塗鞘脇差拵入 武蔵国 寛政頃(江戸時代後期) 約二百三十年前 國吉は山城守國重(号一虎・明和頃)の門人で、長曽祢乕徹と同じく「於東叡山麓」と切銘した遺作もある武州江戸の刀工。 式正の大小の小刀の様式を持った脇差拵に納められている。 ~~New...


新商品のご案内 脇差 銘 奥州仙臺(台)住國包(二代)(良業物)
脇差 銘 奥州仙臺(台)住國包(二代)(良業物) 陸奥国 慶安頃(江戸時代初期) 約三百七十年前 二代目國包は伊達政宗寵愛の山城大掾國包の子で、慶長十七年の生まれ。正保二年に家督を継いで仙台藩のお抱え刀工となり、寛文七年十一月には五十六歳で山城守を受領している。初代もまた追...


新商品のご案内 脇差 銘 近江大掾藤原忠吉(四代)(良業物)
脇差 銘 近江大掾藤原忠吉(良業物) 肥前国 元禄頃(江戸時代中期) 約三百十年前 近江大掾忠吉は肥前佐賀藩主鍋島氏に仕えた肥前忠吉家の正系四代目で、源助、後に新三郎と称し、寛文八年の生まれ。貞享三年に父陸奥守忠吉が没した時には弱冠十九歳であったため、祖父近江大掾忠廣の下で...


新商品のご案内 刀 銘 固山備前介宗次作之 弘化四年二月日
刀 銘 固山備前介宗次作之 弘化四年二月日 武蔵国 弘化四年(江戸時代後期 西暦1847年) 四十五歳作 百七十二年前 享和三年奥州白河に生まれた固山宗次(こやまむねつぐ)は加藤綱英に作刀の手ほどきを受ける。その後、文政十三年末から天保初年頃に江戸に出、加藤綱英の弟で切れ味...














































