

新商品のご案内 脇差 銘 伊予掾源宗次(初代)
脇差 銘 伊予掾源宗次(初代) 宗次は肥前國忠吉と双璧を成す肥前刀の名跡。初代は初銘を正次といい、佐賀藩主鍋島勝茂に仕えている。 宗次の名声を知らしめたのは何といっても寛永十一年の将軍家光上洛の折の洛中五千貫下賜の際、京町衆那波宗旦に依頼され記念打ちした「家光将軍洛中賜...


新商品のご案内 刀 銘 大和大掾藤原氏重 万治二年三月吉日
刀 銘 大和大掾藤原氏重 万治二年三月吉日 播磨国 万治二年(西暦1659年 江戸時代前期),三百六十一年前 大和大掾氏重は播磨国姫路の刀工。明暦元年大和大掾を受領する。 彼が作刀の拠点とした播磨国姫路藩は京と大坂に近い西国外様大名の監視上の要地。本多、榊原、酒井等有力...


新商品のご案内 平造脇差 銘 備州長舩則(以下切 則光) 文正元年八月(良業物)
平造脇差 銘 備州長舩則(以下切 則光) 文正元年八月(良業物) 備前国 文正元年(西暦1466年 室町時代中期),五百五十四年前 五郎左衛門尉則光は応永備前の盛光、康光などの作風を受け継ぎ、寛正年間を中心に永享から康正にかけて活躍し、この時代に名品を製作したことから「寛正...


新商品のご案内 茶漆塗鞘小さ刀拵 附菊池槍 無銘
茶漆塗鞘小さ刀拵 附菊池槍 無銘 槍:肥後国 南北朝時代末期 約六二〇年前 飴色の茶漆が艶やかな瀟洒な小さ刀拵に納められた刀身は、凄み溢れる菊池槍。 菊池槍は槍の原初形態。所伝によれば、南朝の忠臣肥後の菊池武光によって考案され、地元の延壽鍛冶が鍛造したのが始まりという。...


新商品のご案内 刀 銘 宗次(三代)
刀 銘 宗次(三代) 肥前国 貞享頃 約330年前 芯鉄に極上の刃鉄と棟鉄を組み合わせて鍛錬された三代宗次の剛刀は、「試割鉄甲」の添銘のある刀が遺されているように、鉄兜を断ち割る程の威力があった。 三代宗次のこの刀は、身幅広く元先の幅差殆どなく、反り高く付いて鋒大きく延び、...


新商品のご案内 太刀 銘 氷心子秀世焠之 天保七年五月日
太刀 銘 氷心子秀世焠之 天保七年五月日 武蔵国 天保七年 (西暦1836年 江戸時代後期) 183年前 氷心子秀世(ひょうしんしひでよ)は、水心子正秀の門人で本名を田村群平といい、越後高田藩榊原家に仕えた。麻布今里に住し、作品は文政十一年から安政三年頃までみられる。...


新商品のご案内 脇差 大磨上無銘 宇多國房
脇差 大磨上無銘 宇多國房 越中国 室町時代初期 応永頃 約600年前 宇多派は鎌倉末期に大和国宇陀郡出身の古入道國光に始まり、國房、國宗ら優工を輩出し、南北朝・室町期にわたって栄えた。柾がかる地鉄に沸出来乱刃の、大和伝に相州伝を加味した地刃の作を遺している。 ...


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新商品のご案内 刀 大磨上無銘 平高田
刀 大磨上無銘 平高田 豊後国 室町後期 天文頃 約475年前 平高田とは室町時代の豊後国の刀工集団で、大友氏の府内城下の高田荘で、棟梁平長盛を筆頭に活躍、戦国武将の高い信頼を得ていた。平高田の呼称は彼らが平姓を名乗ったことに因る。映り立つ地鉄に匂口締まった直刃や乱刃を焼き...


新商品のご案内 脇差 加陽金府住炭宮兼則(大業物)
脇差 銘 加陽金府住炭宮兼則 (大業物) 加賀国 元禄頃(江戸時代中期)約320年前 加賀友禅や漆器など芸術・文化が花開いた加賀国は、一方で武士たちの刀の切れ味への要求は強く、切断銘入の作も少なくなかった。美濃から加賀国へ移住した炭宮兼則(たんぐうかねのり)は、は刃味優れた...









































