

新商品のご案内 刀 銘 蒙 南義良公命 羽陰住貞弘作之 文化三年八月日
秋田湯沢の刀工貞弘が、秋田藩重臣佐竹義良(さたけ よしざね)公の為に精鍛した刀。義良は佐竹本家を支えた御苗字衆の一つの南家の十二代目で、明和六年十月に家督を継ぎ、郷校建設、文武奨励等の領地経営に成功し、本家より感状を拝受している。藩主の信頼が厚く、天明元年六月には名代として十代将軍家治に秋田への帰還を報告している。貞弘は名を山田喜代助といい、湯沢に居住し、水心子正秀に学んで享和から文政にかけての作がある。
1970年創業
銀座長州屋
日本刀・刀装具 専門店