新商品のご案内 脇差 銘 備中国水田住国重作
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脇差 銘 備中國水田住国重作
Wakizashi:Sidned. Bicchu no kuni Mizuta ju KUNISHIGE saku
鎌倉時代から南北朝期にかけて青江鍛冶が活躍した備中国では、時代が降って江戸時代に至ると、大月与五郎国重を棟梁とする水田鍛冶が活躍している。同国水田(岡山県真庭市上水田)に居住した彼らは、板目鍛えが鮮明で沸の強く現れた地鉄に沸厚い相州伝互の目乱刃を焼いて人気を博した。
身幅尋常に中鋒の端正な姿で、式正の大小の脇差として武士が帯びた一振。

焼の深い帽子は沸強く、焼詰ごころに浅く返って層状の棟焼に連なり、これが物打付近の刃方の湯走りと働き合って皆焼(ひたつら)風となる激しい構成。
#100 真偽鑑定 薩摩 一葉葵紋 主水正正清1
ホンモノどっち?主水正正清
将軍吉宗から葵紋を賜った薩摩の名工
刀 銘(一葉葵紋)主水正正清 享保九年二月
刀 銘(一葉葵紋) 主水正正清
弊社社員が今まで培った鑑識眼を駆使して、真偽鑑定に挑む、《ホンモノどっち?》
前回の五字忠吉(肥前国忠吉)に続いて、第二弾は、江戸中期 享保に活躍した薩摩の名工、主水正正清に挑戦いたします。
江戸徳川政権が成熟を見せた享保期―。社会の安定により尚武の気風が廃れ、それに伴い刀の需要も低下、日本刀は冬の時代を迎えます。このような風潮を憂えた時の将軍八代吉宗は、浜御殿での鍛刀上覧を実施、全国の刀鍛冶に技を競わせ、特に優秀な出来の四工に葵紋を切ることを許したのでした。
その四工の内の二工が薩摩出身の正清と一平安代だったのです。と同時にこの二工はそれぞれ主水正、主馬首の官位を賜っています。
徳川家の葵の紋と、官位の栄誉を与えられた彼らが、当節いかに優れた腕の持ち主だったかは想像に難くありません。沸き立つような沸の相州伝は、将軍吉宗と、審査に当たった本阿弥家の光忠、光勇をも唸らせた傑作だったのでしょう。
先ずは示された二振りの茎を丹念に確認します。目で見て、手にして指先で触れ、知識と感覚を総動員して、刀に対峙します。
はたして(前回同様)真偽を正しく鑑分けることが出来るのでしょうか?
そして・・・・
この動画収録の終り頃にまさかの鑑定依頼が!?
銀座長州屋チャンネル、第100回は、なんだか波乱を含んだ回となりそうです。
次が気になる、《真偽 主水正正清 ホンモノどっち?》お見逃しなく。
月刊『銀座情報』2026年9月号(479号)
8/17発売
Web公開は8/24スタート予定です
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商品検索のページが出来ました。 (小道具) ご利用下さいませ。
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~ご来店の皆様に私たちが出来ること~

抗菌素材のスリッパをご用意しております。
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店内の空気清浄
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