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新商品のご案内 腰一分刻黒変り塗鞘突兵打刀拵杜若に不如帰図鐔 銘 蔓莬子紫酔製之刀 銘 豊州高田住藤原行長

  • 6月2日
  • 読了時間: 2分



腰一分刻黒変り塗鞘突兵打刀拵

杜若に不如帰図鐔 銘 蔓莬子紫酔製之

刀 銘 豊州高田住藤原行長


Koshi ichi-bu kuro kawari nuri saya, toppei koshirae

"Kakitsubata ni Hototogisu" designed tsuba: Signed. Manmenshi SHISUI

Katana: Signed. Hoshu Takada ju Fujiwara no YUKINAGA


 突兵拵は、幕末の洋式調練に応じて盛行した拵の様式である。柄頭と鐺が尖った独特の形状で、鞘は腰元が朱石目地塗に一分刻で、黒漆塗に草の模様であろうか、実に凝った趣向。金具も瀟洒で、江戸後期の金工蔓莬子紫酔(まんめんし しすい)の鐔は、表が赤銅色絵に微細な石目地仕立て、裏が朧銀色絵の磨地の昼夜造。これに象嵌と色絵で表が杜若に時鳥図、裏は朧銀磨地に水黽図が描かれている。栗形も紫酔の作であろう、杜若図で、初夏(はつなつ)の風を感じさせる。







#97真偽鑑定 肥前国忠吉(1)


ホンモノどっち肥前国忠吉


短刀 銘 肥前國忠吉

 刀身彫刻 (表)真倶梨迦羅 (裏)蓮台・二筋樋

短刀 銘 肥前國忠吉

 刀身彫刻 (表裏)二筋樋



目の前に提示された二口の短刀。

茎にはどちらも【肥前國忠吉】の五文字。


真偽を問われ、まずは鑑定の定石に従って正真と偽物を見分けます。

が、今回の忠吉は一筋縄ではいきません。


「鑑定の常道の裏を行くものがあるんだよ」


何やら意味深な社長の深海の言葉のその意図は―?


日本刀の中でも愛好者の多い肥前国忠吉の真偽の見どころは?


江戸期を通じて九代を数える忠吉家の各代の特色を細かく解説してまいります。


そしてそして…


最後に社長が発した意味深な、あの一言。


「鑑定の常道の裏を行くものがあるんだよ」


裏とは一体何なのでしょうか??


一筋縄では行かない【肥前国忠吉 鑑定編】まずは前編をご覧ください。



月刊『銀座情報』2026年6月号(476号)

5/18発売

Web公開中

7月号は6/15発売予定









お問合せご注文は メール/電話/Fax にて承っております。






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(刀)

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安心してお刀をお楽しみ頂くために

 ~ご来店の皆様に私たちが出来ること~




抗菌素材のスリッパをご用意しております。

大きなサイズのご用意もございます。












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