新商品のご案内 刀 銘(枝菊紋)日本鍛冶惣領宗匠 伊賀守藤原金道(三代)(枝菊紋)丹波守吉道(京四代)(業物)
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刀 銘(枝菊紋)日本鍛冶惣領宗匠 伊賀守藤原金道(三代)
(枝菊紋)丹波守吉道(京四代)(業物)
Katana:
Signed. [Eda-giku mon] Nihon kaji soryo sosho Iga no kami Fujiwara no KINMICHI (The 3rd), [Eda-giku mon] Tanba no kami YOSHIMICHI (Kyo, the 4th)
京の名匠伊賀守金道三代と丹波守吉道四代の合作刀。金道三代は明暦元年に金道二代の子として生まれ、貞享元年六月二十八日三十歳で伊賀守を受領している。一方、丹波守吉道四代は名を三品吉之丞といい、寛文十三年に丹波守を受領している。二人は美濃より京に移住した兼道を祖とする三品家の同族である。

身幅が広く重ねも厚く、反り高く中鋒の元禄頃の姿。
#98真偽鑑定 肥前国忠吉(2)
ホンモノどっち肥前国忠吉
目利きをも惑わす
【忠吉 埋忠明寿弟子】
短刀 銘 肥前國忠吉
刀身彫刻 (表)真倶梨迦羅 (裏)蓮台・二筋樋
短刀 銘 肥前國忠吉 此忠吉埋忠明寿弟子
刀身彫刻 (表裏)二筋樋
前回の動画の最後に社長の深海が投げかけた意味深な一言
「鑑定の常道の裏を行くものがあるんだよ」
今回は前回提示されたこの言葉の意味するところを解説し
てまいります。
「偽物」と判じた二筋樋の脇差。
まずは定石どおりに「肥前国忠吉」の銘の字形で真偽を判断しました。
ただし・・・
誰が見ても明らかなように、まったく正真の銘と似つかない偽物の五字忠吉銘。
ここにこそ、実に巧妙な意図があったのです。
遥か400年前の偽物師が仕掛けたこの意図を解く鍵は裏銘にありました。
【此忠吉 埋忠明寿弟子】
第二のキーファクターとなる《埋忠明寿》
刀姿、地鉄、刃文、茎の仕立て・・・刀を熟知した目利きをも…寧ろ、目利きであるからこそ騙されるとも言える【肥前國忠吉 此忠吉 埋忠明寿弟子】。
前回提示した伏線回収の後編、お見逃しなく。
月刊『銀座情報』2026年7月号(477号)
6/16発売
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8月号は7/16発売予定
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抗菌素材のスリッパをご用意しております。
大きなサイズのご用意もございます。

店内の空気清浄
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