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新商品のご案内 刀 銘 平安城住大隅守平廣光 慶應三丁卯年八月日

  • 1 日前
  • 読了時間: 2分



刀 銘 平安城住大隅守平廣光 慶應三丁卯年八月日


Katana: Signed. Heianjo ju Osumi no kami Taira no HIROMITSU

Keio Hinoto U no toshi 8 gatsujitsu


 新撰組副長土方歳三の刀の作者和泉守兼定は、文久三年七月に上京し、十二月四日に和泉守を受領した。兼定は慶応元年二月の帰国まで二年余在京している。その時、兼定の相鎚を勤めたのが、表題の刀の作者大隅守廣光である。



身幅が広く重ねも厚く、適度に反りが付いて中鋒の延びた張りのある姿で、まさに和泉守兼定の刀を見るような出来。






#98真偽鑑定 肥前国忠吉(2)


ホンモノどっち肥前国忠吉

目利きをも惑わす

【忠吉 埋忠明寿弟子】

短刀 銘 肥前國忠吉

 刀身彫刻 (表)真倶梨迦羅 (裏)蓮台・二筋樋

短刀 銘 肥前國忠吉 此忠吉埋忠明寿弟子

 刀身彫刻 (表裏)二筋樋



前回の動画の最後に社長の深海が投げかけた意味深な一言


「鑑定の常道の裏を行くものがあるんだよ」


今回は前回提示されたこの言葉の意味するところを解説し

てまいります。



「偽物」と判じた二筋樋の脇差。

まずは定石どおりに「肥前国忠吉」の銘の字形で真偽を判断しました。


ただし・・・


誰が見ても明らかなように、まったく正真の銘と似つかない偽物の五字忠吉銘。


ここにこそ、実に巧妙な意図があったのです。


遥か400年前の偽物師が仕掛けたこの意図を解く鍵は裏銘にありました。


【此忠吉 埋忠明寿弟子】


第二のキーファクターとなる《埋忠明寿》


刀姿、地鉄、刃文、茎の仕立て・・・刀を熟知した目利きをも…寧ろ、目利きであるからこそ騙されるとも言える【肥前國忠吉 此忠吉 埋忠明寿弟子】。


前回提示した伏線回収の後編、お見逃しなく。



月刊『銀座情報』2026年7月号(477号)

6/16発売

Web公開は6/23スタート予定です









お問合せご注文は メール/電話/Fax にて承っております。






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(刀)

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安心してお刀をお楽しみ頂くために

 ~ご来店の皆様に私たちが出来ること~




抗菌素材のスリッパをご用意しております。

大きなサイズのご用意もございます。












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