銀座長州屋 最新入荷品 (メールマガジンご紹介商品)一覧

新商品のご案内 脇差 生ぶ茎無銘 冬廣

脇差 生ぶ茎無銘 冬廣 若狭国 慶長頃 約四百年前 冬廣と極められた脇差。 冬廣は若狭国小浜の刀工で、室町中期に相模国から若狭へ移住した次廣に始まる。 この脇差は鎬筋が棟に抜ける鋭利な冠落し造。身幅広く鎬筋が張り、戦国時代の残り香を強く漂わせる一振り。 無料メールマガジンのお申し込みはこちら。 TOPICS ・月刊『銀座情報』9月号     8月17日発売。 ホームページにて 速報品を掲載いたしております。 【Finesword掲載品】 v618 蝸牛図鐔 無銘 短刀のお拵に。

新商品のご案内 脇差 銘(菊紋)伊賀守藤原金道(二代)日本鍛冶宗匠

脇差 銘 (菊紋) 伊賀守藤原金道(二代) 日本鍛冶宗匠 業物 山城国 寛永頃 約三百八十年前 黒石目地塗鞘脇差拵入 伊賀守金道(かねみち)家は美濃国の出身。上京して鍛冶集団を成し、天皇家の御用を勤めて十六葉菊紋を許されている。大坂の陣では刀鍛冶を差配して百日間に千振の刀を徳川家康に納め、日本鍛冶宗匠の号を許された。 金道二代は初代の子で寛永六年に家督を継承し、寛永十四年九月十六日に伊賀守を受領している。 無料メールマガジンのお申し込みはこちら。 TOPICS ・月刊『銀座情報』9月号     8月17日発売。 ホームページにて 速報品を掲載いたしております。

新商品のご案内 刀 銘 備前國長舩祐定 天正五年二月日

刀 銘 備前國長舩祐定 天正五年二月日 備前国 天正五年(1577年),四百四十三年前 黒蝋色塗鞘打刀拵入 天正四年琵琶湖畔の安土城に入った信長は天正五年秀吉を大将とする軍勢を中国地方に送り、天下布武を強く推進。この刀は天正五年に鍛造された長舩祐定の刀。祐定家は与三左衛門尉、源兵衛尉ら棟梁の下で結束し、戦国武将の需に応えている。強靭で刃味良く、作柄の平均点も高く、戦国期の最有力の鍛冶の一派として知られている。 この刀は身幅広く重ね厚く、鎬筋強く張り、先反り浅くついて中鋒やや延び、手持ちずしりと重く、威力を感じさせる姿。 太鑚で右上がり気味に刻された銘字は鑚枕が起って鮮やか。龍図の鐔と目貫、打楽器図の縁頭で装われた黒蝋色塗鞘の拵が付されている。 先日まで掲載していました縁頭の画像に誤りがございました。 頭の画像が別の拵の画像になっておりました。 お詫びを申し上げます。 (令和二年八月七日) 頭の画像を新たに下記に掲載いたします。 申し訳ございませんでした。 (令和二年八月八日) 無料メールマガジンのお申し込みはこちら。 TOPICS ・月刊『銀座情報』8月号     現在発売中。 ・ホームページにて 速報品を掲載いたしております。 ・銀座長州屋Finesword kj3272 小柄 無銘 一来法師図(『平家物語』より)

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