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新商品のご案内 太刀 銘 靖徳 昭和九年三月吉日 軍刀拵入 附佐官用刀緒

  • 10 時間前
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太刀 銘 靖徳 昭和九年三月吉日 軍刀拵入 附佐官用刀緒


Tachi:

Signed . YASUNORI Showa 9 nen 3 gatsu kitsujitsu

Imperial Japanese Army Sword Mountings

with Field Grade Officer's Sword Knot



日本刀鍛錬場の中心的刀工

梶山靖徳は明治十四年広島の産。旧幕時代は福山藩に、明治期には有栖川宮威仁親王に仕えた備前伝の名手横山祐義が師匠。昭和八年新設の日本刀鍛錬会に参加し、荒木貞夫陸相から靖徳の工銘を授かった。靖國神社内の鍛錬場で精力的に鎚を振るう一方、小谷靖憲、島崎靖興、梶山靖利等の後進を指導。


拵は光沢のある茶色鞘に佩鐶が一つ付された九八式陸軍刀。明るい色合いの茶に朱の刀緒が付され、佐官の佩用を伝えている。旧所持者の家では静岡県三島の連隊司令官の持ち物であったと伝えている。



#94  最後の仇討ち(5)


短刀 銘 和泉守兼定(伝一ノ瀬切)



仇討ちを成就させるために師山岡鉄舟が六郎に授けた和泉守兼定の短刀


父の仇一瀬直久を追って上京し、江戸きっての剣豪山岡鉄舟に入門したものの、その後中々仇討の機会を見出せず、はるばる甲府まで一瀬をつけ狙うも、二度までも果たせず、失意のうちに東京へ戻って来た六郎。

そんな六郎に師の山岡鉄舟は、激を飛ばし、鬼神の気迫で心の折れた六郎の気持ちに火をつける。

師に魂を奮い起こされ、仇討ちの志を新たにした六郎は―。


そして前回明らかになった、師鉄舟から授けられた短刀の驚くべき由緒とは!


シリーズ【最後の仇討ち】第五回は、二度の甲府行きも仇討ちが不首尾に終わった六郎を叱咤激励する鉄舟との師弟の絆に触れると共に、師より与えられた短刀兼定を解説してまいります。

今回の六郎、師匠にめちゃくちゃ叱咤されておりますが、めげずに第五回、まいります。

仇討の満願成就まであと僅か!


【最後の仇討ち 臼井六郎仇討ち事件 その5】お見逃しなく。




#87 #88 #89 長州征伐 品川清兵衛の刀




月刊『銀座情報』2026年4月号(474号)

3月16日発売予定



月刊『銀座情報』2026年3月号(473号)

発売中

WEB公開中











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