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新商品のご案内 刀 銘 肥後同田貫延壽宗春作 元治元年八月吉日



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刀 銘 肥後同田貫延壽宗春作 元治元年八月吉日

Katana: Signed. Higo Dodanuki Enju MUNEHARU / Genji gannen 8 gatsu kichijitsu


 戦国刀最強肥後同田貫

その末裔

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戦国刀最強とも云われ、猛将加藤清正に仕えた刀工が九州肥後同田貫。宗春はその末裔で、江戸後期天保から明治初年頃の肥後刀工である。同時期に「肥後同田貫上野之介拾代嫡孫延壽太郎宗廣作」と銘した宗廣は兄で、宗春は兄宗廣の向鎚を勤めた故であろうか、寡作である。


参考: 宗春の兄同田貫宗廣の作品 銘 肥後同田貫宗広作 文久三年五月日

(月刊『銀座情報』令和五年10月号掲載)

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互の目丁子乱の刃文は、尖りごころの刃が連れて関の孫六兼元を連想させ、匂足が盛んに入り、細かな金線と砂流しが掛かり、刃中も匂で冷たく澄み、切れ味の良さは歴然。帽子は乱れ込んで小丸に返り、美濃の地蔵帽子風となる。




公開中

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#87 第二次長州征伐 四境戦争 芸州口の戦い

団長 品川清兵衛の刀


脇差 銘 津田越前守助廣 延宝九年二月日

短刀 銘 備前國長船住長光造 暦應元年十二月



2025年7月某日―


一人の男性が実家に伝わる大小一腰をご売却にご来店されました。

大小の長い方は脇差で延宝年紀の越前守助廣、そして短刀は長光。外装も中々のものです。


これだけであれば、いつもの、言ってしまえば「ごくありふれた」お買い取の一連の流れとして、そこで終わっていたはずでした。


所持者の方がお刀と一緒にお持ちになられた資料の数々、これこそが実は重要な、意義を持つものだったのです。



慶応二年 第二次長州征伐

今を遡ることちょうど160年前。倒幕の最先鋒の一角だった長州藩を武力で制圧する目的で、徳川幕府は連合軍をかの地へと派遣しました。

戦地となったのは、四ケ所、小倉口、石州口、大島口、そして芸州口。

後にこの四つの戦地から「四境戦争」とも呼ばれるこの一連の戦いにおいて、幕府が決戦の地とみなし、精鋭を配したのが安芸国と周防国の国境、芸州口でした。

国境を流れる小瀬川の芸州側大竹村に布陣する幕府軍彦根藩。対する長州軍は周防国和木村に民兵を中心とした戦力で迎え討ちます。

そして運命の6月14日。

朝霧立ち込める小瀬川を停戦の勅書を掲げて渡って来た彦根藩の使い番、竹原七郎平以下3名に向けて長州軍の最新式のライフル銃が火を噴きます。

川の中に斃れる彦根軍の兵士たち。そしてそれを合図に戦いの火蓋は切られたのでした。


この時、発砲の合図をした人物、民兵組織戢翼団の団長品川清兵衛。

開戦の銃撃を命じた彼こそが、今回の所持者のご先祖様だったのです。



国境の小さな村で上がった幕府の終焉と新時代を告げる時の声。

発砲を命ずる周防国戢翼団団長品川清兵衛と、その銃弾に斃れた彦根藩士竹原七郎平。

邂逅する新時代と旧時代。


その歴史の証人として代々受け継がれて来た大小一腰の刀。

同郷長州藩の出身でもある社長の深海の考察を展開いたします。

お見逃しなく。




間もなく公開!Coming soon!!

#88 長州征伐・刀秘話(2)

      真偽鑑定 団長 品川清兵衛の長光と助廣



月刊『銀座情報』2025年10月号(468号)

9/16発売


WEB公開中

11月号は10/16発売予定


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展覧会のお知らせ

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日本美術刀剣保存協会 高崎支部主催

美術名刀展

開催日時:11月9日(日) 10時~3時30分

会場:高崎中央公民館

〒370-0065 群馬県高崎市末広町27

入場無料





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お問合せご注文は メール/電話/Fax にて承っております。



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商品検索のページが出来ました。 (小道具) ご利用下さいませ。




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商品検索のページが出来ました。

(刀)

ご利用下さいませ。










安心してお刀をお楽しみ頂くために

 ~ご来店の皆様に私たちが出来ること~



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抗菌素材のスリッパをご用意しております。

大きなサイズのご用意もございます。












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店内の空気清浄


エアドッグを稼働させて店内のウイルス除去、

空気清浄に努めております。


















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非接触型のアルコール消毒と

スリッパ滅菌


玄関には直接お手を触れずに消毒が出来る非接触型の

アルコール消毒液をご用意しております。

スリッパは紫外線で滅菌しております。













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