

新商品のご案内 脇差 銘 肥前國住藤原忠廣(二代)
二代忠廣の受領直前二十七歳頃の乱出来の傑作。


新商品のご案内 短刀 銘 兼房貞房彫同作 為清水家重代 昭和癸亥年秋吉日
お守り刀の需に応えたこの短刀は、翌年に継ぐ兼房銘を冠して精鍛した一口。兼房刀匠は美濃兼房家の二十五代目。人間国宝月山貞一師の門人となって初め貞房と銘し、修業を終えて実家に戻り、昭和五十九年に兼房を襲名している。


新商品のご案内 脇差 銘 尚光
尚光は盛光と康光の作刀協力者とみられ、自作は尠ないものの、應永十一年十月日紀の備州長舩尚光銘の出来の優れた太刀(徳川将軍家伝来 第十一回重要刀剣)があり、高い技量の持ち主であったことがわかる刀工です。


新商品のご案内 脇差 銘 備州長船盛重 應永□□□月日(業物)
備州長船盛重の平造脇差。身幅の割に寸が延び、反り浅く、細い棒樋が区上で丸止とされた、盛光に見紛う造り込み。古色ある黒漆塗に極細の銀線で氷割文が施された鞘の脇差拵が附されております。


新商品のご案内 刀 銘 信國吉助作 長久 文明十八丙午二月日
宇佐信國派の優質を伝える吉助の刀です。茎先から腰元までが平造、その二寸半程上の棟際の肉が削ぎ落されて鎬造とされた特異な造り込みをしています。


商品のご案内 脇差 大磨上無銘 綾小路
綾小路は鎌倉時代文永頃の京都四条綾小路住の定利を棟梁とする一派。刃の際に飛焼や湯走りが掛かって二重刃状に働く点が、綾小路派の重要な見どころ。


商品のご案内 刀 銘 常陸国水戸白旗山住徳兼作之 安政六年八月日
「白籏山住」と添え銘された徳兼の刀。徳兼は関内徳宗の子で、文政十二年水戸の生まれ。同門の勝村徳勝や水戸藩士ながら鍛刀した山本信義等と技術を磨いたのみならず、江戸では備前伝の名手固山宗次にも学んだ。


商品のご案内 国宝名物会津新藤五國光写短刀 銘 小沢正壽作 昭和五十八年春日
国宝で名物会津新藤五國光を写した小沢正壽刀匠の短刀です。


新商品のご案内 短刀 銘 備前國住長舩源兵衛尉祐定 入江与三太郎 天文廿年八月日(業物)
源兵衛尉祐定は戦国期の備前を代表する刀工で、与三左衛門祐定の次代の名手。この短刀は寸法が延びて茎が短い、組み打ちで素早く抜いて用いるに適した実戦本位の鋭い姿に、源兵衛尉祐定が得意とする皆焼(ひたつら)刃を焼いた一口。


新商品のご案内 平造脇差 銘 兼成作(関)
戦国時代天文頃の美濃の刀工、兼成の平造脇差。宝珠に不動明王を表す三鈷柄釼、爪付護摩箸に全宇宙を支配する大日如来の梵字の刀身彫刻が刀身に映える作です。














































