top of page

新商品のご案内 刀 銘 建依別中島氏詮造之(土佐) 文久三癸亥正月日

6 日前
読了時間: 3分



刀 銘 建依別中島氏詮造之(土佐) 文久三癸亥正月日

Katana:Signed. Takeyoriwake Nakajima UJINORI kore wo tsukuru (Tosa province)

Bunkyu 3 Mizunoto I, shogatsujitsu


 幕末土佐の刀工、氏詮の長大な刀。柄鞘共に目立って長いこのスタイルは、土佐勤王党※の諸士が腰に下げたものの典型。作者氏詮は文政二年六月七日土佐国の産。同郷の南海太郎朝尊や藩工左行秀と交流し、行秀からは柾目鍛えの秘伝を伝授されている。自らも刀槍を手に勤王党に参加するも、文久二年には鍛冶場に戻って三百振りの刀を打ち、廃刀令が出るや鎚を置いて神官となり祝詞をあげる日々を送った。


※土佐勤王党・・・幕末の土佐藩において、尊王攘夷を掲げて結成された結社。文久元年(1861年)、土佐出身で江戸留学中であった武市瑞山らによって結成された。土佐における尊攘運動の一大勢力であった。



 



柄と鞘が極めて長い拵は、刀身を装着して一八〇〇グラム、柄を一杯に握ると鋒まで三尺六寸三分に及ぶ。これこそまさに勤王党の造り込み。土佐明珍の小振りな鉄鐔が掛けられている。





#101

真偽鑑定 薩摩(一葉葵紋)主水正正清 2

ホンモノどっち?


刀 銘(一葉葵紋)主水正正清 享保九年二月

刀 銘(一葉葵紋) 主水正正清


前回の動画(ホンモノどっち?真偽鑑定 薩摩 (一葉葵紋)主水正正清1)のラストに舞い込んで来た、まさかの主水正正清の持ち込み相談!!


お待たせいたしました。

今回の動画では、その時の鑑定の様子を、(ほぼ)ノーカット、ノー編集でお送りいたします。(注 鑑定中の間やお刀の開梱シーン等のカットは若干ございます。ご了承ください)

前回は2本の正清が鑑定の対象でしたが、新たに1本増えて、3本となった薩摩(一葉葵紋)主水正正清の刀。今回もじっくりと解説していきます。

そして、最後に―。

この《真偽鑑定 ホンモノどっち?》をシリーズとして配信していた、弊社社長深海の、刀剣の真贋を見極めることに対する思いも、お話しさせていただきました。

銀座長州屋チャンネル、《ホンモノどっち? 真偽鑑定 主水正正清 2》どうぞ、ご覧ください。



月刊『銀座情報』2026年10月号(480号)

9/16発売

Web公開中











お問合せご注文は メール/電話/Fax にて承っております。






商品検索のページが出来ました。 (小道具) ご利用下さいませ。




商品検索のページが出来ました。

(刀)

ご利用下さいませ。










安心してお刀をお楽しみ頂くために

 ~ご来店の皆様に私たちが出来ること~




抗菌素材のスリッパをご用意しております。

大きなサイズのご用意もございます。












店内の空気清浄


エアドッグを稼働させて店内のウイルス除去、

空気清浄に努めております。


















非接触型のアルコール消毒と

スリッパ滅菌


玄関には直接お手を触れずに消毒が出来る非接触型の

アルコール消毒液をご用意しております。

スリッパは紫外線で滅菌しております。













コメント


特集記事
最新記事
アーカイブ
タグから検索
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
bottom of page