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新商品のご案内 脇差 兼友(関)



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兼友は大永から天文頃を最盛期とした関七流三阿弥派の工。戦国時代末期まで同銘工が活躍しており、大永頃のこの兼友は、板目が流れて柾がかった地鉄鍛えに美濃色の濃い焼刃が施された作風を特徴としている。


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渦巻き状に杢を交えた板目鍛えの地鉄は、刃寄り柾がかって全面に地沸が付いて古作志津を想わせる風情。刃文は焼頭の尖った互の目の連続。物打辺りには映りが刃境にまで迫って働き合い、あるいは鋭く地に突き入る互の目の頭が地映りに溶け込むような景色をみせる。

鋼の美観が追求された、鑑賞ポイントの多い出来となっている。



TOPIX






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月刊『銀座情報』438号(令和五年4月)

Web版公開中

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新刊書籍のご案内

『日本刀五ケ伝の旅 備前伝 ~長船鍛冶の黄金期』 田野邉道宏 著 株式会社 目の眼 発行


雑誌『目の眼』にて好評連載されております田野邉道宏先生の 『五ヵ伝の旅シリーズ』。

『山城伝』『大和伝』に続き『備前伝』が出版されました。 下記の価格でお取り扱い致しております。


販売価格 4,000円

 (月刊『銀座情報』ご愛読者様ご優待価格 3,600円) 送料 370円

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上記のメールアイコンからお問い合わせフォームを開き、 メッセージ欄に

・「五ケ伝の旅 備前伝希望」

・ご送付先住所(電話番号)

を必ずお書き添え頂けますようお願い申し上げます。



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商品検索のページが出来ました。 (小道具) ご利用下さいませ。




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商品検索のページが出来ました。

(刀)

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