

繁慶の黒い金筋
重層の砂流しの中に黒い金筋がはっきり表れています!


新商品のご案内 脇差 銘 作陽士多田正則 文久三年十二月日
美作国 文久三年 155年前 『美作の刀剣』『美作の刀工たち』所載 脇差 銘 作陽士多田正則 文久三年十二月日 青貝微塵塗鞘脇差拵入 正則は多田正利の子で弘化三年の生まれ。秀之進と称し、二十歳で江戸に出て城慶子正明に作刀を学び、業成って自らも城慶子の号を許される。元治元...


新商品のご案内 黒蝋色塗鞘脇差拵(龍図金具)
黒蝋色塗鞘脇差拵 鐔、縁頭、目貫、小柄、栗形、裏瓦、返角 拵に付された金具が総て龍で纏められたお拵です。 黒蝋色塗の鞘と黒糸で巻かれた柄に、金の龍が映えます。 無料メールマガジンのお申し込みはこちら。


太閤秀吉 金蛭巻大小拵写し
金無垢の大小鍔は後藤家五代徳乗の金無垢桐紋透鍔を忠実に再現した作。刀身は近江大掾忠広の大小一腰。


新商品のご案内 刀 生ぶ茎無銘 因州兼先
刀 生ぶ茎無銘 因州兼先 因幡国 江戸時代前期 寛文頃(約340年前) 因州兼先は江戸時代に美濃から因幡国鳥取に移住した一族で、因州池田家に仕えております。 この刀は無銘ながら生ぶ茎で、因州兼先一門の初代惣右衛門の孫にあたる寛文頃に活躍した兵右衛門兼先の作と見られます...


新商品のご案内 脇差 銘 (葵紋)康継於越前(越前三代) 寛文八年十一月日
越前国 寛文八年(1668年), 三百五十一年前 脇差 銘 (葵紋)康継於越前作之(越前三代) 寛文八年十一月日 越前福井藩は家康の子結城秀康に始まる。家風は尚武の気が強く、大坂夏の陣では先駆を為し、真田幸村を討ち取っている。この越前武士の刀槍を鍛えた刀工の筆頭が康継(やす...


新商品のご案内 脇差 銘 小林伊勢守國輝 延宝六年八月日(業物)
摂津国 延宝六年 三百四十一年前 脇差 銘 小林伊勢守國輝 延宝六年八月日(業物) 伊勢守國輝(くにてる)は河内守國助初代の四男で、隼之進と号す。寛文十一年伊勢大掾を受領し、翌十二年伊勢守に転任(『古今鍛冶備考』)。名工越前守助廣と交流して技術を高め、延宝六年頃、助廣と刃長...


訂正致します。
昨日ご紹介致しました、黒漆塗青貝微塵散家紋蒔絵鞘短刀拵ですが、 家紋と目貫の図柄に誤りがございました。 商品ページ、およびこちらの記事には家紋と目貫の図柄を、「梶葉」としておりましたが、 正しくは「柏」でした。 家紋は丸に抱き柏紋、目貫は柏葉図目貫でございます。...


新商品のご案内 黒漆塗青貝微塵散家紋蒔絵鞘短刀拵(刀身はありません)
黒漆塗青貝微塵散家紋蒔絵鞘短刀拵 三日後の七月七日は言わずと知れた「七夕」。 「星まつり」などとも言ったりします。 七夕に相応しい、銀河の星々を想わせる青貝微塵散が美しいお拵をご案内いたします。 漆黒の黒漆にちりばめられた螺鈿の煌きは、夜空に輝く星雲のよう。...


新商品のご案内 短刀 銘 月山北寒河江谷地俊吉 大永二年二月吉日
出羽国 大永 四百九十七年前 二十八歳 短刀 銘 月山北寒河江谷地俊吉 大永二年二月吉日 黒漆泡文塗鞘小さ刀拵入 天照大神の弟月読命を祀る月山は、湯殿山・羽黒山と共に出羽三山として崇拝され、修験者も往還した霊山。冠雪した美しい山並みを臨む麓の地、寒河江(さがえ)郷谷地(やち...









































