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 この小柄は、後に『遊行柳』と題された謡曲でも知られる、白河の関にようやくたどり着こうかという西行が柳の木陰に佇んでいる場面。
道の辺に清水ながるる柳陰
  しばしとてこそ立ち止まりつれ
西行のこの歌は、ひと時の休息のつもりが、時を忘れて景色を眺めていたことを意味している。
作者は、東龍斎清壽の門下で筆頭に挙げられる柴原壽良。文政十二年に生まれた壽良は、師風を良く伝え、東龍斎派の多くの工が成した過剰なほどの装飾性を採らず、正確な図取りと丸みのある精密な高彫色絵の技法を駆使し、洒落た空気感を漂わせるを得意とした金工。この小柄でも、細部に繊細な肉彫を加え、殊に固く結んだ口元と鋭い視線を投げかける目元など、若き西行の強い意志をも浮かび上がらせる図としている。

Toshinaga

参考商品

遊行柳図小柄 銘 孔叟寿良制

遊行柳図小柄 銘 孔叟寿良制

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 室町時代の金工の系流は、後藤家を別としてほとんどが判明していない。にもかかわらず本作は彫技鋭く、古調でおおらか、画面からはみ出さんばかりの大きな画面構成とし、武骨で迫力がある。実用の時代を経て、腰衣に幾度となく接触したものであろう、所々に摩滅が看取され、作品に一種の風格となって表れている。赤銅魚子地に厚手の金色絵が濃厚な色調と光沢を放ち、未だ銘を刻する習慣のない時代、工名すら詳らかでないものの、時代一流の名工の手になる優品である。

Ko-kinkou

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鼓図小柄 無銘 古金工

鼓図小柄 無銘 古金工

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 色合い黒々として光沢の強い極上質の赤銅地を古調な魚子地に仕上げ、生い茂った秋の草花と、その草むらに遊ぶ三匹の兎を題に採り、姿態を誇張することなく自然のままに表現した作。図柄は美濃彫のように肉高く彫り際が削がれて文様が宙に浮かぶようにくっきりとしている。彫刻技法が多様で分類の難しい古金工にあって、本作は優れた意匠構成と立体的彫刻、過ぎることのない金うっとり色絵が丁寧に処理されている。

Kokinko

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秋野に兎図笄 無銘 古金工

秋野に兎図笄 無銘 古金工

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 銀地の剣に柄の部分は高彫された赤銅地の置金仕上げ。光明は光利の子で福太郎と称す。

Kikuoka Mituaki

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三鈷柄剣図割笄 銘 菊岡光明(花押)

三鈷柄剣図割笄 銘 菊岡光明(花押)

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 鍛えの良い地鉄は色合い黒く、渋い光沢があり、竹の幹と葉の精巧な彫刻に、色調を違えた金象嵌が活かされている。

Mumei

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竹図割笄 無銘

竹図割笄 無銘

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 鉄色黒く錆込み少なく、金布目象嵌の桜唐草が鮮明。鎬がきりっとして穂先が鋭い。拵に装着して楽しめる馬針。

Mumei

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桜唐草図馬針 無銘 肥後

桜唐草図馬針 無銘 肥後

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 赤銅地一色で菱状の道具(注)を高肉に彫り描いた古風な小柄。漆黒の赤銅地は重厚で、武家の美意識が強く意識されている。高彫部分は打ち出しが強く量感豊かに山高く、表面からの切り込み処理は谷深く立体感に富んでいる。
保存刀装具鑑定書(古後藤) 

Ko-goto

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菱図小柄 無銘 古後藤

菱図小柄 無銘 古後藤

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 禅の悟りに至る道筋を、牛を捕える姿に擬えたのが十牛図で、労して牛を捕えたものの、未だ自らのものとしていない状態が「得牛」の段階であり、後の「騎牛帰家」と共に描かれた例は多い。奈良派の先達安親や政随の作と良く似ている。朧銀地を石目地に仕上げ、量感のある高彫に繊細な毛彫を加え、特に大地に踏ん張る牛と童子を対比させており、綱の線に力が感じられる。矩随は浜野政随の門人で同派を代表する一人である。 
保存刀装具鑑定書

Kuzui(Noriyuki)

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牛曳童子図小柄 銘 濱野矩随(花押)

牛曳童子図小柄 銘 濱野矩随(花押)

特別保存

 金工としてのみならず、芸術文化において重きを成し、技法を進化させると共に名品を生み出し、歴史に大きな足跡を遺したのが、町彫の祖と仰がれる横谷宗珉である。生まれは寛文十年。家を継いだのは町人文化の熟成した元禄二年。豪奢な獅子牡丹図は有名だが、その一方で強弱変化に富んだ片切彫を駆使した働きのある人物の表現においても優れている。この小柄は、福禄寿が人の寿命を記した巻物を持つ姿を大胆に彫り描いたもの。朧銀地を細やかな石目地に仕上げ、彫り込むような片切彫と、繊細な毛彫で長い頭から顔と手、さらに眉毛と目など細部まで再現している。

Soumin

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福禄寿図小柄 銘 宗珉(花押)

福禄寿図小柄 銘 宗珉(花押)

特別保存

 幽齋は後藤一乗に学んだ和田一真の門人。三十二歳で師が用いた幽齋の号を切ることを許された名工。片切彫と平象嵌を組み合わせて彫り描いた歴史人物図を得意とした。この小柄は、護良親王が般若寺から熊野へ逃れる際に奪われた錦の御旗を、義光が強力で奪い返した場面。極上の朧銀地は表面の光沢が強く美しく、片切彫の線描にも力があり、描かれている人物はいずれも躍動的。遠く投げ飛ばされた兵が裏面で宙に舞っている。
特別保存刀装具鑑定書

Yusai

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村上義光奮戦図小柄  銘 安達幽齋

村上義光奮戦図小柄  銘 安達幽齋

保存

 姿形の優れた雨龍図を、色合い黒く重厚で落ち着きがある赤銅一色のみで高彫表現した品位の高い傑作。後藤宗家八代即乗の作であることを、同十三代光孝が極めて刻銘している。流れるように構成された身体の表面には鱗がなく、毛彫による筋や鬣によって胴体の丸みが鮮明となり、宙を掻く手足や顔もふっくらとしているが力強い。 
保存刀装具鑑定書

Mon Sokujo Mitsutaka (Kao)

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雨龍図小柄 銘 紋即乗 光孝(花押)

雨龍図小柄 銘 紋即乗 光孝(花押)

保存

 桔梗を中央に、丁子と女郎花を唐草風に意匠した、古典的雅な作。漆黒の赤銅魚子地に、秋草などの文様をくっきりと肉高く彫り出す表現手法が古美濃の特徴。魚子地が長い年月の手擦れで減ってなだらかになっているこの風合いも、時代物の実用具のみが示す美観。寸法が常の作とは異なってやや大振り。 
保存刀装具鑑定書(古美濃)

Komino

秋草図小柄 無銘 古美濃

秋草図小柄 無銘 古美濃

特別保存

 藤宗家十五代光美の美しい枝牡丹図小柄。赤銅魚子地は綺麗に揃って無限に広がる空間を暗示。高彫された牡丹は、葉の一部と花弁が厚手の金色絵。後藤光美は先代光守の嫡子で安永九年の生まれ。芸術意識の高まった文化元年に家督を相続。  
特別保存刀装具鑑定書

Mitsuyoshi(15th generation Goto main school)

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枝牡丹図小柄 銘 後藤光美(みつよし)

枝牡丹図小柄 銘 後藤光美(みつよし)

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 後藤宗家六代栄乗は、先代徳乗の嫡子で天正五年の生まれ。父に伴い豊臣家に仕え、文禄三年に家督を相続するも、関ケ原以降は隠居を余儀なくされる。後に家康と秀忠に願い出て御家再興を許され、分銅大判改め役と彫物役を任命される。動乱の時代を生き、武士が一際華やかであった世相に応じて覇気ある装剣小道具を製作した名工である。この小柄は短刀の備えとしたものであろう、黒一色の赤銅地が示す景観を主体とする、武士の備えとして重厚かつ美しい作品。奇麗に揃った魚子地に三匹の蝶がくっきりと浮かび上がっている。

Eijo

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三匹蝶図小柄 無銘 後藤栄乗

三匹蝶図小柄 無銘 後藤栄乗

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 鷲田光親は幕末の出羽国を代表する金工の一人。師匠は柳川直光に学んだ実父光時。平象嵌を巧みにする一方、郷土の名工安親に私淑した詩情あふれる作品も製作している。翼を休める鶴を傍らに、やさしい眼差しに、口元は僅かに笑みを浮かべている表情は仙人というよりも好々爺そのもの。深山を遠景に棚引く雲の中に忽然と表れ出でたかのような構図の妙に仙人としての存在感を表現したものであろう。

Mitsuchika

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悠然居光親 明治亥春日

悠然居光親 明治亥春日

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 吉岡因幡介は京の出で、慶長年間に江戸に移住して九代まで徳川幕府に仕えた、後藤家と並ぶ金工の名流。いずれも個銘を記さず吉岡因幡介とのみ刻すを常としている。この小柄は、綺麗に揃った赤銅魚子地に、打ち出し強く二疋の虎を金色絵で彫り描いた、正確な構図と緻密で精巧な彫刻技術が示された作。虎の子渡しを題としたものであろう、波は量感のある高彫に銀色絵で表わし、水飛沫も艶やかで清浄感がある。虎の身体は肉感に優れ、眼窩深く厳しい表情の顔から長く伸びた尾の先端まで力感が漲っている。

Yoshioka Inabanosuke

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虎豹図小柄 銘 吉岡因幡介

虎豹図小柄 銘 吉岡因幡介

特別保存

 鬼が御福のお面を被り、追儺の打ち豆を避けている。何と滑稽な図柄であろうか。立体的高彫に金銀赤銅の色絵。金の豆も地面にくっきりと立っている。裏面は朧銀地に片切彫で正月の注連飾りが描かれている。現代の豆撒きは節分の行事だが、かつては大晦日に行われていた。さて、子細に観察すると、御福のお面は角に結び付けられている。しかも、鬼は豆を拾って食べようとしている。鬼も豆の霊力を頼りにしているのだろう。元次は京を代表する元廣の門人で、後に家督を継いだ名工。

Nakagami Mototsugu

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追儺図小柄 銘 仲上元次(花押)

追儺図小柄 銘 仲上元次(花押)

保存

 七宝飾りを洗練味のある華麗な美へ進化させたのは平田一門。初期の古色に包まれた泥七宝の持ち味は魅力的だが、本作のような頗る透明な色ガラスによる作画は江戸の人々を魅了し、技術は平田家から諸工へと広がって工夫が加えられた。この小柄は、平田様式の七宝工法を受け継いだ柳林斎友保の華麗な作。多彩なガラスを使用しただけでなく、色に濃淡変化をつけ、内部に小さな気泡を閉じ込めることによって質感に妙趣が滲み出ることとなり、それらが意図せぬ美観を創出している。茄子の線画も美しい。

Tomoyasu

450,000

酸茄子図小柄 銘 友保(花押)

酸茄子図小柄 銘 友保(花押)

特別保存

 後藤宗家十二代寿乗光理の、貴重な自身銘が刻された品位の高い小柄。光理は先代通乗の嫡子で元禄二年の生まれ。享保七年に家督を相続し、後藤家の伝統的な作風を専らとする一方、台頭する町彫金工を意識したものであろうか欠伸をする虎や鋤に並んで翼を休める鶫などの独創的な図柄を遺している。この小柄は、正月飾りとして好まれた雪を被る藪柑子を題に得た作。清らかな空気と穏やかな陽の光を受けて雪解け水が滴る様子、葉陰には特徴的な赤い実を金色絵で彫り表している。雪は銀の色絵で時を重ねて黒化し、独特の強い光沢でこれも清浄感を湛えている。

Mitsumasa

500,000

雪藪柑子図小柄 銘 後藤光理(花押)

雪藪柑子図小柄 銘 後藤光理(花押)

保存

 姿形の優れた雨龍図を、色合い黒く重厚感のある赤銅地のみで高彫表現した傑作。後藤宗家八代即乗の作であることを、同十三代光孝が極めている。色絵を用いぬ描法は、言わば黒から光を反射している明へのグラデーションのみの表現となるため、構成線が一層重要になろう。流れるように構成された身体の表面には鱗がなく、毛彫による筋や鬣によって胴体の丸みが鮮明となり、宙を掻く手足や顔もふっくらとしているが力強い。鮮やかな色と光沢を持つ哺金による額縁効果も後藤の魅力。

Sokujo

400,000

雨龍図小柄 銘 紋即乗 光孝(花押)

雨龍図小柄 銘 紋即乗 光孝(花押)

保存

 物干し竿に翼を休める雀。その背後には長閑な田園が広がるであろう、省略された背景に思いが及ぶ作品。綺麗に揃った赤銅魚子地はまた、清く澄んだ大空を想わせる。彫り表されている雀の姿は一様ではなく各々に動きがあり、いずれも打ち出し強く立体的で、銀の目玉は鋭く光り、首から胴体への構成線は穏やかで、表面には微細な鏨によって羽毛まで彫り表されて柔らか味がある。芳英は後藤流の田中芳章に学んだ芳継の子で、精巧な彫刻を得意とした。

Sonobe Yoshihide

200,000

雀図小柄 銘 園部芳英(花押)

雀図小柄 銘 園部芳英(花押)

保存

 後藤宗家六代栄乗の作であることを、同十三代光孝が極めた、後藤の伝統が示されている小柄。後藤家には源平合戦など武士が採らねばならない規範を表現した作がある一方、同時代の市井に取材したものもある。塩造りは人の生命に関わる職の一つで、単なる風俗とは異なる高い格調を備えた場でもあり、ここに、後藤家らしさが見出せるのである。赤銅魚子地の背後に銀の波、藻塩を干す作業の男の傍らには塩を焼くための炭小屋がある。もくもくと藻塩を掻く作業ながら、合戦図にも通じる重厚感が漂っている

Eijo

250,000

塩屋図小柄 銘 栄乗作 光孝(花押)

塩屋図小柄 銘 栄乗作 光孝(花押)

保存

 後藤宗家十二代光(みつ)理(まさ)は、同十一代通乗の嫡子で元禄八年の生まれ。享保七年に家督を相続し、後藤家伝統の風格ある彫物を得意とした。粒が綺麗に揃った漆黒の赤銅魚子地(ななこじ)を背景に、簡潔な意匠と構成で季節のものを精密表現している。ふっくらと量感のある高彫に繊細な鏨を加えて後藤家の本領を発揮。裏板は金で華麗に装って見事。
保存刀装具鑑定書 

Mitsumasa

450,000

筍図小柄 銘 後藤光理(花押)

筍図小柄 銘 後藤光理(花押)

保存

『後藤家小柄選集』所載品。定型化されていない室町時代の後(ご)藤(とう)家の作。二疋が呼応しながら疾駆する図柄は、後藤家の伝統。漆黒の赤銅魚子地に高彫金色絵を施す表現も後藤の手法。狗(いぬ)を高彫りにし、身体の文様は金の平象嵌、主題は家紋の如く品位高く描き、愛らしさだけではない、後藤家の伝統美も漂わせている。 
保存刀装具鑑定書(後藤)
(注)『後藤家小柄選集』では室町時代と説明している。



Goto

160,000

二疋狗児図小柄 無銘 後藤

二疋狗児図小柄 無銘 後藤

特別保存

 後藤宗家九代程乗の作であることを同十一代光壽が極めた、貫禄のある鏃を画面の中央に配している作。主題の際端がくっきりと立って立体感があり、穂先は銀色絵、裏板は桃山時代の名残りから金の削継として華やかな一面を示している。
特別保存刀装具鑑定書

Teijo saku Mitsutoshi (Kao)

350,000

鏃図小柄 無銘 程乗作 光寿(花押)

鏃図小柄 無銘 程乗作 光寿(花押)

保存

 平田様式の七宝工法を受け継いだ柳林斎友保の華麗な作。多彩なガラスを使用しただけでなく、グラデーションをつけ、内部に小さな気泡を閉じ込めることによって意図せぬ美観を創出している。茄子の線画も美しい。
保存刀装具鑑定書

Tomoyasu

450,000

三茄子小柄 銘 友保(花押)

三茄子小柄 銘 友保(花押)

特別保存

 熊谷義之は陸奥国仙台の生まれ。鉄地布目象嵌の技法に秀で、肥後の古法に新趣を加味した江戸肥後と呼ばれる金具を製作して人気高く、江戸四谷に工房を構えて肥後細川家に仕えた。本作は肥後風とは趣を異にする高彫表現。題財は『三国志演義』。新野城を捨てて南へ逃れる劉備軍に曹操軍が襲いかかる。このとき最後尾の張飛は、長坂橋を死守すべく敵軍を前に青竜刀を携えて橋上に立った。その憤怒の形相を鉄地に微妙な高彫とし、要所に金布目象嵌を施している。
特別保存刀装具鑑定書 

Yoshiyuki

280,000

張飛図小柄 銘 熊谷義之

張飛図小柄 銘 熊谷義之

保存

 藻貝は、自然の豊かな恵みを示すものとして古来好まれて描かれてきた図柄。時代の上がるこの小柄は、常に比してわずかに寸法が長く、幅も広く、いかにも豪壮で華麗。時代の要求に応じた造り込みとされている。貝はいずれも立体的で写実味があり、金の色絵で鮮やか。背景の波も流動的で、所々に散らされた銀の露象嵌が活きている。
保存刀装具鑑定書(古金工) 

Ko-kinko

300,000

藻貝図小柄 無銘 古金工

藻貝図小柄 無銘 古金工

保存

 秋草に鈴虫は風雅であることから、装剣小道具に好まれて描かれている。この小柄の表現手法は、伝統的な赤銅による黒一色の魚子地に金の映える高彫表現。地板全面に流れるような美しい構成線でススキを配し、ふっくらとした鈴虫を高彫表現している。胤好は精巧な彫刻手法で知られた、柳川の流れを汲む佐野直好の門人。

Taneyohi

280,000

鈴虫図小柄 銘 佐野胤好

鈴虫図小柄 銘 佐野胤好

保存

 江戸後期 武蔵国江戸 朧銀石目地片切彫
長さ九七・二㍉
幅一四・二㍉
上製落込桐箱入

 古川常珍は元珍の子。片切彫を駆使して和漢の歴史人物などを筆描風に彫り表すをこの小柄は玄宗皇帝とその愛姫楊貴妃を強弱変化のある片切彫で描いた作。朧銀地は渋い色合い。両者の姿態はもちろん身体を包む衣服の柔らか味、殊に楊貴妃の顔つき、玄宗の髭や目の動き、指先の動きまで、微細な毛彫で生き生きと再現されている。

Tsunetaka(Jyochin)

150,000

玄宗に楊貴妃図小柄 銘 古川常珍(花押)

玄宗に楊貴妃図小柄 銘 古川常珍(花押)
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