銀座長州屋 最新入荷品 (メールマガジンご紹介商品)一覧

新商品のご案内 脇差  銘 鈴木宗榮作之 玉野屋永綱為傳累孫ニ

脇差 銘 鈴木宗榮作之 玉野屋永綱為傳累孫ニ 黒蝋色塗鞘脇差拵入 備前国 元禄頃 約325年前 業物 宗榮(そうえい)は寛永十一年播州姫路の産。 大坂で修業し、備前池田家に召し抱えられ、藩侯の需で左文字写を精鍛。手にした藩侯は感動の余り「昔ノ左文字、今ノ右文字也」と絶賛し「右」と刻銘せよと命じたという。 この脇差は右作改銘の直前、商人玉野屋永綱の需で鍛造された一振。 宗榮らしく三ツ棟の庵高く造られ、幅広で両区深く、反り浅く中鋒延びた量感のある姿。 小板目鍛えの地鉄は詰み澄み、これに玉野屋の守護神であろう、伸びやかな鑚使いで倶利迦羅が、裏には「玉不磨無光(たまみがかざればひかりなし」との戒めの文言が強く刻されている。 金覆輪で見栄えの良い鐔が掛けられた黒蝋色塗鞘脇差拵が付されている。 無料メールマガジンのお申し込みはこちら。 TOPICS ・月刊『銀座情報』10月号     9/16発売 ホームページにて速報品を掲載いたしております。

新商品のご案内 刀 銘 藤原朝臣肥前守鎮忠作 慶長九年二月日

刀 銘 藤原朝臣肥前守鎮忠作 慶長九年二月日 黒漆塗鞘薩摩打刀拵入 鎮忠(しげただ)は本国豊後高田で、伊賀名張に移住した刀工。華麗な丁子出来の作を手掛けたことから「伊賀石堂」の異名がある。 鍵屋の辻の仇討で名高い剣豪荒木又右衛門が伊賀荒木神社に奉納した刀も鎮忠の作と伝えられる。 この刀は豊後高田時代の作とみられ、九州肥後同田貫の刀をみるような迫力のある体配。 茎に刻された慶長九年は、前年将軍となった家康が豊臣包囲網を形成しつつある時期。 腕に覚えのある武士が闊歩した時代の風を伝える健全無比の剛刀。 漆黒に這龍図金無垢目貫が映えた薩摩拵が附されている。 無料メールマガジンのお申し込みはこちら。 TOPICS ・月刊『銀座情報』10月号     9/16発売 ホームページにて速報品を掲載いたしております。

新商品のご案内 刀 銘 備前国住長舩祐定作 天正七年八月日

備前國住長舩祐定作 天正七年八月日 与三左衛門尉祐定、源兵衛尉祐定ら棟梁を筆頭に優工を擁した戦国備前最大の鍛冶集団祐定。 元来二尺五寸超の長さがあり、磨上られて尚、幅広で鎬筋張り、先反りついて中鋒にて手持ち重く、力感漲る姿。 生ぶの茎長は五寸七分程にて片手打に適し、まさに戦国武将好みの一刀。 差裏下半は腰開きごころになり、与三左衛門尉祐定の蟹ノ爪を想させる刃を交えて複雑に変化。 最前線の武士が恃みとした刀の実像が示された一振。 無料メールマガジンのお申し込みはこちら。 TOPICS ・月刊『銀座情報』10月号     9/16発売 ホームページにて速報品を掲載いたしております。

新商品のご案内 茶石目地唐草文抜塗鞘肥後打刀拵(刀身はありません)

茶石目地唐草文抜塗鞘肥後打刀拵 特別保存刀装鑑定書 ※刀身はありません。 唐草文が茶石目地塗に黒く染め抜かれたように描かれた鞘には、裏瓦が角で据えられて肥後拵の掟通り。 拵を装う赤銅魚子地の一作金具には、合計二十一個の五三桐紋が彫られている。鐔は菊花形の造り込みに桐文の透かしで、茎櫃に神吉の掟の鑚が歴然とし、これを挟む銀切羽も生ぶ。 無料メールマガジンのお申し込みはこちら。 TOPICS ・月刊『銀座情報』9月号     次号10月号は9/16発売予定 ホームページにて 速報品を掲載いたしております。

新商品のご案内 腰五分刻黒石目地塗鞘脇差拵(刀身はありません)

腰五分刻黒石目地塗鞘脇差拵 (つなぎ 逆刃刀) ※刀身はありません。 人気漫画家・和月伸宏先生の『るろうに剣心 明治剣客浪漫譚』。主人公緋村剣心は飛天御剣流の達人で、電光石火の剣を振るい、幕末最強の刺客として鳴らし、またの名を「人斬り抜刀斎」。殺生の数々を悔いた剣心は維新後、剣を捨てて流浪の旅に出る。不殺の信念を込めた逆刃(さかば)刀(とう)と共に・・・。 表題の脇差拵は、鞘の形状とつなぎを見るに、刃方が棟に、棟方が刃となり、即ち刃と棟が逆となる所謂、逆刃刀。 無料メールマガジンのお申し込みはこちら。 TOPICS ・月刊『銀座情報』9月号     次号10月号は9/16発売予定 ホームページにて 速報品を掲載いたしております。

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