銀座長州屋 最新入荷品 (メールマガジンご紹介商品)一覧

新型コロナウィルス対策

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新商品のご案内 刀 銘 陸奥會津住道守 慶應二寅八月日環 源敬心刀

銘 陸奥會津住道守 慶應二寅八月日環 源敬心刀 陸奥国 慶應二年(江戸時代末期 西暦1866年) 百五十四年前 藩主松平容保が京都守護職を務め、元治元年七月に政治主導権奪還を目指す長州藩の軍勢を蛤御門で押し返す等、佐幕派の筆頭として存在感を示した会津藩。  道守は会津道辰六代に学び、刃味の良さで鳴らした角元興や新撰組副長土方歳三の愛刀を打った和泉守兼定らと切磋琢磨し、会津武士の尚武に応えている。 二尺五寸にほど近い堂々たる刀姿に、蔦葉紋金具と五三桐紋鐔で装われた綺麗な糸巻太刀拵が付され、旧所持者の遺愛の程を窺わせている。 無料メールマガジンのお申し込みはこちら。 TOPICS 新着情報 New arrival ・k3255 鐔 無銘 唐花透図 (Ginza Choshuya Finesword) ・月刊『銀座情報』4月号     好評発売中。 ・ホームページにて 速報品を掲載いたしております。 ・Youtubeで動画のアップロードを始めました。 太刀 大磨上無銘 左近将監長光(大業物)他 ライブ解説をアップしております。 (上の画像をクリックすると動画へ飛びます) チャンネル登録、宜しくお願い致します。

銀座長州屋 ANNEX オープン

日本刀専門店銀座長州屋が銀座四丁目に設けた新店舗。委託販売に特化した新コンセプトの日本刀専門店です。

新商品のご案内 刀 無銘 同田貫

刀 無銘 同田貫 肥後国 文禄頃(桃山時代 十六世紀後半) 約四百二十七年前 戦国時代末期に急成長した刀工群のひとつが同田貫派。延寿鍛冶の流れを汲み、頑丈な造り込みで鉄兜をも断ち割る威力を秘め、しかも骨肉の截断能力をも持ち合わせた恐るべき刀や薙刀を遺している。殊に寸法長く身幅広く重ねの厚い造り込みを特徴とするが、後に操作性を考慮して片手打の寸法に仕立て直された作も多い。 無料メールマガジンのお申し込みはこちら。 TOPICS 新着情報 New arrival ・k3255 鐔 無銘 唐花透図 (Ginza Choshuya Finesword) ・月刊『銀座情報』4月号     好評発売中。 ・ホームページにて 速報品を掲載いたしております。 ・Youtubeで動画のアップロードを始めました。 太刀 大磨上無銘 左近将監長光(大業物)他 ライブ解説をアップしております。 (上の画像をクリックすると動画へ飛びます) チャンネル登録、宜しくお願い致します。

月刊『銀座情報』4月号 UPDATE

月刊 『銀座情報』 4月号 UP DATE ・ 月刊『銀座情報』4月号を3/16(月)に発送しました。 ・銀座情報最新号の内容は3月17日(火)にホームページに掲載します。 ・今回メールマガジン会員様用の特別ページは暗証番号なしでご覧いただけるように致しましたのでお気軽にご覧ください。 ・無料メルマガ、年間購読のお申込みは下記をクリックしてください。 ・年間購読のお申込みはこちら ・メールマガジンのお申込みはこちら

新商品のご案内 黒蝋色塗鞘脇差拵 附脇差 無銘 加州家次

黒蝋色塗鞘脇差拵 附脇差 無銘 加州家次 徳川幕政時代、登城する武士は装いが厳しく定められていた。 そしてそれは刀も例外ではなく。正装の武士たちは大小の二本を腰に差すものとされた。 この拵はまさに手本通りの様式に則った式正の小刀(脇差)拵。  鐺を丸く造り込んだ鞘は黒蝋色塗、頭は角で掛け巻きとしている。所謂献上鐔と呼ばれる赤銅磨地の無文の鐔を掛け、脇差には小柄笄目貫の三所物が附されている。  家紋唐草図の縁に彫り描かれた丸に縦三ツ引紋は、同じものがハバキにも配されている。 家格と掟に重きが置かれた武家社会の実情を伝えている。 附帯する脇差は家伝の刀を大磨上として脇差としたものだろう。無銘ながら加州家次と極められた一振。切れ味と強靭さを感じさせ、戦国期の武将好みの作柄である。 三所物の図柄は束ね熨斗文。 ハバキにも家紋が彫られている。 無料メールマガジンのお申し込みはこちら。 TOPICS 新着情報 New arrival ・k3255 鐔 無銘 唐花透図 (Ginza Choshuya Finesword) ・月刊『銀座情報』4月号     好評発売中。 ・ホームページにて 速報品を掲載いたしております。 ・Youtubeで動画のアップロードを始めました。 太刀 大磨上無銘 左近将監長光(大業物)他 ライブ解説をアップしております。 (上の画像をクリックすると動画へ飛びます) チャンネル登録、宜しくお願い致します。

新商品のご案内 脇差 銘 伊予掾源宗次(初代)

脇差 銘 伊予掾源宗次(初代) 宗次は肥前國忠吉と双璧を成す肥前刀の名跡。初代は初銘を正次といい、佐賀藩主鍋島勝茂に仕えている。  宗次の名声を知らしめたのは何といっても寛永十一年の将軍家光上洛の折の洛中五千貫下賜の際、京町衆那波宗旦に依頼され記念打ちした「家光将軍洛中賜五千貫目以銀依那波宗旦求伊豫掾源宗次作是」と切銘された寛永十一年七月吉日紀の刀であろう。 この一振は重ね厚く鎬筋強く張り、反り控えめに中鋒延びごころの、江戸初期特有の精悍な姿。  地鉄は鎬地を板目交じりの柾、平地を小杢目に流れごころの肌を交えた板目に鍛え、細かな地景が縦横に入り、粒立った地沸が厚く付いて輝く。  刃文は互の目に小湾れ、尖りごころの刃を交え、銀砂のような沸が厚く付いて刃縁明るく、刃境に砂流し、湯走り、飛焼入り、刃中に沸足太く入り、物打辺りが奔放に乱れた華麗な構成。  茎は腹がやや張ったなだらかなタナゴ腹形で、宗次らしい個性が存分に見て取れる一振りといえる。 無料メールマガジンのお申し込みはこちら。 TOPICS 新着情報 New arrival ・k3255 鐔 無銘 唐花透図 (Ginza Choshuya Finesword) ・月刊『銀座情報』3月号     好評発売中。 ・ホームページにて 速報品を掲載いたしております。 ・Youtubeで動画のアップロードを始めました。 太刀 大磨上無銘 左近将監長光(大業物)他 ライブ解説をアップしております。 (上の画像をクリックすると動画へ飛びます) チャンネル登録、宜しくお願い致します。

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