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Copy right Ginza Choshuya
Akasaka
車状に切羽台と耳を繋ぐ装飾は耳の菊花形の構成線とも調和して美しく、伝統的な文様として古くから採られているように、広く武士に好まれた鐔の図柄である。京の文化を受け継いで江戸に栄えた赤坂鐔工も、尾張鐔などの古作を手本に緻密な作を遺している。鉄色黒く光沢の強いこの鐔は、雁金と抱茗荷の文様を密に施し、櫃穴にも茗荷を構成、所々に毛彫を加えて美観を高めている。
保存
140,000
ikkei
風情ある美観の要素となった鉄石目地甲鋤彫を駆使し、三保松原から眺めた図であろう、雪の残る富岳に帆掛け舟、彼方に水平線を、近景に砂浜と松を描いて雄大な駿河の海のとの対比を鮮明にしている。一啓(いっけい)は鶴作と称し文政六年の生まれ。独立後は佐賀に開業して栄えた。 特別保存刀装具鑑定書
特別保存
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Ryoh-i
江戸後期 陸奥国会津 鉄石目地竪丸形高彫象嵌縦八六・五㍉ 横八二・二㍉ 切羽台厚さ四㍉ 耳際厚さ二・四㍉上製落込桐箱入 岩澤了意は江戸後期の会津正阿弥派の代表工。表に二疋獅子を、裏に牡丹を巴状に構成したこの鐔は、獅子も牡丹も構成線が強く肉合彫風に量感があり、また躍動感に満ちている。緻密に詰んだ地鉄は微細な石目地に仕上げられて色合い黒く、金銀の象嵌が映えている。
200,000