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靭猿図目貫 無銘 常直

江戸時代中期 山城国京都
赤銅地容彫色絵
表 30.8mm 裏 31.2mm
上製落込桐箱入

目貫

 靭猿は狂言の演題として有名。猿の皮が刀の鞘や靭の材料として有益であったことから生まれた物語。猿の芸を笑う大名、殺さねばならぬ猿を操る猿使い、何も知らずに芸をする猿の動きも繊細。一宮長常の門人の常直極め。
保存刀装具鑑定書(常直)

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靭猿図目貫 無銘 常直