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富士見西行図縁頭 銘 杉谷氏需 松旭斎

Fujimi Saigyo zu Fuchigashira Mei (signed) Sugitani-shi no motome Shokykusai

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Shokyokusai

江戸時代後期
赤銅石目地高彫象嵌色絵
頭:33.7mm 縁:37mm
縁の腰高:10.9mm
Late Edo period
Shakudo
Kashira: 33.7mm
Fuchi: 37mm
Height of fuchi: 10.9mm

-

55,000

円(税込)

拵用金具

968

 笠と杖を脇へ置き、大木を背に富士を眺める旅の僧。西行法師である。かつては平清盛と共に鳥羽上皇の北面の武士であった。出家し、嵯峨や伊勢に草庵を結び、陸奥や四国へ長い旅に出て、各地で歌を詠でいる。「風になびく富士のけぶりの空に消えて 行方も知らぬわが思いかな」の一首により、富士見西行は絵画や器物の好画題となった。松旭斎は江戸時代後期の金工、原田光明のこと。杉谷氏なる人物の求めに応じての作である。
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