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Ryubu-ho (Menpo)

鉄地黒漆塗隆武頬

1000_1000.fw.png
江戸時代
鉄板物碧色糸縅四段垂
高さ 約七寸一分 幅 約五寸七分
奥行 約五寸三分
Edo period
made of iron
Height 21.5cm Width17.3cm Dept 16.1cm

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参考品

円(税込)

面頬

78

 朱漆で赤く仕立てられた口元と、掛け外し式の鼻に施された三段の皺の様相が敵を威嚇する要とされた面頬。顎の下には六星を透かして汗流しの穴とし、緒便を顎先に設えた造形。頬には強く張った厚手の緒便板を備え、これに切込みを設け、さらに頬下を窪ませ顎を張り出させて抑揚のある面具としている。塗りも面頬表面を黒漆でしっとりと仕上げた上々の出来である。鉄地板物四段垂は常緑の翠を表す深碧(天然の碧玉の色)と呼び倣わされる緑糸を素掛に縅し、畝目と菱縫を裾板に施して豪華に仕立てている。
鉄地黒漆塗隆武頬
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