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二疋馬透鍔(鐔) 無銘

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江戸時代中期
鉄槌目地丸形肉彫地透金象嵌
縦:85.7mm 横:85.5mm
切羽台厚さ:4.5mm
耳際厚さ:4.5mm
Mid Edo period
Iron
Height: 85.7mm Width: 85.5mm
Thickness at seppadai: 4.5mm
Thickness at mimi (rim) : 4.5mm

-

95,000

円(税込)

拵用金具

956

 大振りで堂々とした真丸形の鉄地には所々粒状の鉄骨が表れている。黒味の強い強靭な鉄味。それに相応しい精悍な二頭は、甲冑師の流れを汲む雲州春田毎幹(つねまさ)の作風に同然。極力凹凸を抑えながらも陰影に富んだ肉彫り地透。草原で穏やかに寛いでいるようにみえるが、引き締まった野性味溢れる姿をしている。鐔の表と裏で馬の姿を描き分け、瞳のみを金象嵌、丁寧で繊細な毛彫による鬣や尾の流れが殊の外美しい。
二疋馬透鍔(鐔) 無銘
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