瑞雲括猿透図鐔 無銘 古甲冑師

室町時代
鉄地丸形陰透
縦86mm 横83.5mm 切羽台厚さ3mm
特製落込桐箱入

Ko Kacchushi

 甲冑師鐔とは、鍛えた鉄地を鍛着することにより耳と地面とを構造化した鐔のことで、環耳、桶底耳、土手耳仕立ての作などがその代表。高彫はなく、平坦に仕立てられた地面に簡潔な透かしを施したものが多く、本作はその典型。

特別保存

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瑞雲括猿透図鐔 無銘 古甲冑師
瑞雲括猿透図鐔 無銘 古甲冑師