桐紋茗荷透図鐔 無銘 金山

室町時代 尾張国
鉄地丸形地透
縦74.5mm 横73.9mm 切羽台厚さ6mm
特製落込桐箱入

Kanayama

 やや小さく引き締まった造り込みの金山鐔。実戦の場では腰に帯びて障りがないよう小振りな鐔が好まれた。
 透かし鐔ながら見るからに堅牢な趣があり、皮膚を突き破るように突出した鉄骨が無数に現れ、最大の魅力となっている。

特別保存

350,000

円(税込)

桐紋茗荷透図鐔 無銘 金山
桐紋茗荷透図鐔 無銘 金山