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日本刀の販売 買取のご相談は日本刀専門店銀座⻑州屋
引両に巴紋透鍔(鐔)
無銘 京正阿弥
Hikiryou and Tomoe-mon sukashi
Mumei (unsigned) Kyo shoami
鍔
No.
2315
保存
180,000
円(税込)

鉄地丸形地透金枯れ木象嵌
縦:82.5mm 横:82.3mm
切羽台厚さ:4.7mm
耳際厚さ:5mm
上製塗箱入

Early Edo period
Iron
Height: 82.5mm
Width: 82.3mm
Thickness at seppadai: 4.7mm
Thickness at mimi: 5mm
NBTHK certificate: Hozon tosogu
音声解説
00:00 / 01:04
大振りでほぼ真ん丸形。鍛え良く黒々とした地鉄にはそこここに金の枯れ木象嵌が施されており、殊に耳の外周部の象嵌は彫り込みが深く太い。切羽台の上下に半分ずつ引両を配し、一ツ巴、二ツ巴、三ツ巴を散らした面白い意匠である。見ようによっては引両と切羽台の取り合いも巴になる。勾玉を連想させる巴紋。雷、渦、胎児、蛇などが起源となったという説がある。最も古い家紋であり、神紋、寺紋にも用いられている。
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