四方鐶文菊水図鐔 銘 勝弘斎寿延造

江戸後期 
常陸国-武蔵国-出雲国
鉄石目地木瓜形高彫象嵌鋤残耳
縦83.6mm 横78mm 切羽台厚さ3.2mm
特製落込桐箱入

Toshinobu

 菊水文は名水、妙薬伝説を源とする。
 この鐔は蕨手の組み合わせからなる耳が優しく、水の流れを銀で、菊花は色を違えた金に銀と赤銅で色鮮やかに表現され、繊細な彫口により構成美が際立っている。

特別保存

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四方鐶文菊水図鐔 銘 勝弘斎寿延造
四方鐶文菊水図鐔 銘 勝弘斎寿延造