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信長公伝来 大根透図鐔 無銘

It is said tobe a tsuba possessed by Nobunaga Oda "Radish open work"

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no sign

信長公伝来 大根透図鐔 無銘
天正頃 鉄地丸形地透毛彫角耳小肉
縦111mm 横113.1mm 切羽台厚さ4.7mm
耳際厚さ6mm 重量283g
箱書(表) 
信長公傳来 大根鐔
箱書(内)
秋山白賁(久作)翁云 時代天正
尾張根抜鐔 清左衛門作
久作先生の曰く本田(多)忠勝公之
うんよきよやの大鐔と伯仲の珍品なりと
申されたり

Tensho era
Iron
Height : 111mm Width : 113.1mm
Thicknes at seppa : 4.7mm
Thickness at rim : 6mm
Weight : 283g
Calligraphy on the special kiri box
"Handed down Lord Nobunaga, Daikon tsuba"

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円(税込)

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568

 直径十一センチを超える大きな鐔。神仏への奉納という事も考えられる。箱書きによれば、この鐔が製作されたのは天正時代。また、箱書きには、本作が本多忠勝所持の文字透鐔と伯仲の珍品也ともある。箱書きにはさらに「尾張根抜鐔」の記載がある。「根抜」とは最古、最上の焼物、道具類などのことを指す語である。こと唐津焼においては底抜けに古いという意味で、「根抜けの唐津」といえば一番古い手の唐津という事になる。「尾張根抜鐔」とは最も時代の上がる尾張鐔の意味であろう。
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