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日本刀専門店
銀座長州屋
刀
銘 肥前国住人伊予掾宗次(業物)
江戸初期
(寛永)
肥前国
Munetsugu (Iyo no jo)
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Copy right Ginza Choshuya
Production work
Tomoriki Imazu
初代宗次は境三右衛門と称し、戦国期より続く 肥前鍛冶。天正十二年に兄より家督を受け継いで 後に佐賀城下に移住、慶長十一年に伊豫椽を受領 すると共に肥前の鍛冶椽司頭に任じられており、 慶長十六年には知行十四石を拝領している。同じ 肥前の忠吉や忠廣が、藩主の命により他国の大名への贈刀の製作を行っていたことは良く知られているが、宗次も同様に注文を受けており、寸法や反り格好のみならず刃文構成、銘文に至るまで詳細が記された注文状も残されている。







