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Production work
​Tomoriki Imazu

銘 越後守包貞

江戸時代前期

延宝頃

摂津国

Kanesada

 二代目越後守包貞は坂倉五郎と称し初代包貞の高弟。業成って師の養子となり包貞銘を受け継ぐも、師の実子岩松が成長したことに伴い、延宝八年頃に工銘を返上して坂倉言之進照包と改銘している。涛瀾乱や大互の目など華やかな作風ながら切れ味大業物に指定され、助広、真改に並んで大坂武士の高い評価を受けている。
銘 越後守包貞
銘 越後守包貞