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Prodaction work
​Tomoriki Imazu

短刀

銘 濃州関住兼常

室町時代後期

天文頃

美濃国

Kanetsune

 兼常は直刃に名作多しとの評がある室町時代の美濃の刀工。天正十二年には小牧、長久手の戦いに挑む家康の需で槍百筋を鍛えたと伝え、切れ味と威力に武将の信頼は殊に篤く、孫六兼元や兼定に匹敵する実力と知名度を誇った。
銘 濃州関住兼常
銘 濃州関住兼常