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短刀
日本刀専門店
銀座長州屋
銘 日本鍛冶宗匠伊賀守藤原金道(六代) (菊紋)雷除 文政三年二月吉日
江戸時代後期
文政三年
山城国
Kinmichi (the 6th)
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Copy right Ginza Choshuya
Production work
Tomoriki Imazu
茎に菊紋と共に刻された「雷除」の銘は金道初代の由緒に基づくもの。文禄二年五月、後陽成天皇が外出先で落雷の危機に遭遇したが、金道初代精鍛の御守刀が自然に抜け出て雷雲を切り裂き、一転して晴天に変じたという。この逸話に因り、「雷除」の刻された金道六代の刀は災厄除けとして人気を博したという。伊賀守金道六代は、金道五代の子として生まれ、寛政十一年に三十七歳で伊賀守を受領している。

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