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日本刀専門店
​銀座長州屋

短刀

銘 日本重要無形文化財龍泉貞次彫同作(花押)
皇孫御守刀以余鉄 昭和四十一年八月吉日

昭和

昭和四十一年

愛媛県

Sadatsugu

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Copy right Ginza Choshuya
Production work
​Tomoriki Imazu

 昭和四十年十一月三十日誕生の、秋篠宮文仁親王のために高橋貞次刀匠が製作した御守刀と同じ鋼を用い、古式に倣って八寸五分ほどの典雅な姿格好に造り込んだ短刀。手本は遍く知られる粟田口である。平成十八年に誕生した悠仁親王の御守り短刀が、人間国宝(重要無形文化財保持者指定)の天田昭次刀匠の手で鍛えられたことは記憶に新しい。この例のように、歴代の皇室においては、親王がお生まれになった際に守護を目的に天皇陛下から短刀が贈られるという儀式があり、この極めて日本的とも言いうる慣例にあやかり、時代を代表する刀工に写し物を望む数奇者も多い。
銘 日本重要無形文化財龍泉貞次彫同作(花押)
皇孫御守刀以余鉄 昭和四十一年八月吉日
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銘 日本重要無形文化財龍泉貞次彫同作(花押)
皇孫御守刀以余鉄 昭和四十一年八月吉日
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