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Prodaction work
​Tomoriki Imazu

銘 因州住人天龍子秀寿造之 平成十三年八月吉日

平成

平成

鳥取県

Hidetoshi

 金崎秀寿刀匠は昭和十九年鳥取市の生まれ。戦前靖國神社の日本刀鍛錬会で鎚を振るい清麿に私淑した父天日斎助寿師により、清麿の若銘と同じ秀寿と命名された同工は、皆焼出来の覇気のある相州伝の刀を最も得意としている。この刀は上杉家伝来の水神切兼光と同じ平造刀で身幅頗る広く物打辺りが張り、ふくらやや枯れて反りの付いた軽快鋭利な姿。彫刻は表が丈比べの二筋樋の間に如意輪観音の梵字と蓮台、裏は剣に不動明王の梵字。
銘 因州住人天龍子秀寿造之 平成十三年八月吉日
銘 因州住人天龍子秀寿造之 平成十三年八月吉日