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​Tomoriki Imazu

脇差

銘 作陽士多田正則 文久三年十二月日

江戸時代後期

文久

美作国

Masanori

 正則は多田正利の子で弘化三年の生まれ。秀之進と称し、二十歳で江戸に出て城慶子正明に作刀を学び、業成って自らも城慶子の号を許される。元治元年に没した父の跡を継ぐも、廃刀令を受けて鎚を置かざるを得ず、遺されている作は少ない。
銘 作陽士多田正則 文久三年十二月日
銘 作陽士多田正則 文久三年十二月日