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Copy right Ginza Choshuya
Prodaction work
​Tomoriki Imazu

短刀

銘 二十五代兼房作 昭和六十一年正月

昭和

昭和六十一年

岐阜県関市

Kato Kanefusa

 兼房刀匠は加藤賀津雄と称し、戦国時代に兼房乱を創始した兼房の二十五代目。昭和五十年に人間国宝の月山貞一師に入門。修業の傍ら、東大寺で開催されていた本間薫山博士の勉強会にも参加し、古作への理解を深める。昭和五十八年に独立。兼房二十五代と添銘し、新進気鋭の刀匠の集いである叢雲会にも参加。平成十七年の新作刀展大鋒の志津三郎兼氏を手本とした刀で薫山賞に輝いた。
銘 二十五代兼房作 昭和六十一年正月
銘 二十五代兼房作 昭和六十一年正月