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日本刀専門店
​銀座長州屋

帰雁図金具黒石目地雲文塗鞘打刀拵
鐔・縁頭 銘 宮田信清(花押)

江戸後期

江戸後期

山城国京都 - 武蔵国江戸日本橋

Nobukiyo (Tsuba and Fuchigashira)

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Copy right Ginza Choshuya
Production work
​Tomoriki Imazu

 宮田信清の帰雁図一作金具で纏められた美しい打刀拵。
 宮田信清は文化十四年京都の生まれ。天保四年に加茂神社の社家宮田氏の養子に迎えられる。 いかなる出会いがあったのか、金工芸術に目覚め、翌年には後藤光保に入門して後藤流の金工を学び、更なる技術と感性を学ぶべく江戸の後藤宗家十六代光晃の門を叩いた。光晃は舞鶴などの飛翔する鳥の雄大な姿を写実彫するを得意としており、信清もまたその伸びやかな図柄構成を 受け継いで多くの作品を手掛けている。天保十四年には日本橋で開業、南部家に抱えられている。
帰雁図金具黒石目地雲文塗鞘打刀拵
鐔・縁頭 銘 宮田信清(花押)
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帰雁図金具黒石目地雲文塗鞘打刀拵
鐔・縁頭 銘 宮田信清(花押)
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