千里眼.png
検索には常用漢字をご利用ください。

Copy right Ginza Choshuya
Prodaction work
​Tomoriki Imazu

大磨上無銘 手掻包清

室町時代初期

南北朝末-室町初期

大和国

Kanekiyo

 包清は大和国東大寺転害門の前に鍛冶場を設けていた手掻派の中でも、初祖包永に次ぐ知名度と技量を持ち、初代包永の子と伝える嘉暦二、四年紀を遺す工に始まり、応安頃に勝左衛門、応永頃には左衛門尉が活躍し、門流は室町時代末期の天文頃まで続いている。
大磨上無銘 手掻包清
大磨上無銘 手掻包清