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Prodaction work
​Tomoriki Imazu

脇差

伯耆守藤原信高

江戸時代前期

延宝頃

尾張国

Nobutaka

 美濃国関三阿弥刃の兼国の末と伝える信高は江戸時代前期の尾張を代表する刀工。初代が美濃から尾張清州を経て名古屋に移住。江戸時代後期まで続いている。三代信高は寛永八年(1631)の生れ。寛文五年(1665)に伯耆守を受領。身幅広く重ね厚く頑丈な造り込みのものが多い。柳生連也斎厳包と親交があり、その刀を鍛えている。
伯耆守藤原信高
伯耆守藤原信高