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日本刀の販売買取のご相談は日本刀専門店銀座⻑州屋
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雪華文散図鐔
銘 後藤法橋一乗(花押)
"Sekka mon chirashi" Snow crystal
Goto Hokyo ICHIJO(Kao)
鍔
No.
2327
特別保存
-
円(税込)

江戸後期
山城国京都‐武蔵国江戸
鉄地障泥木瓜形
鋤彫打返耳
縦八一・三㍉
横七三㍉
切羽台厚さ三㍉
特製落込桐箱入

Late Edo period Yamashiro Province Kyoto-Musashi Province Edo
Iron base aori mokko shape
Sukibori Uchikaeshi mimi
Height : 81.3mm
Width : 73mm
Thickness at seppa dai : 3 mm
Special paulownia box
音声解説
00:00 / 15:11:04
我が国で初めて雪の結晶が研究され、図鑑として著されたのが土井利(とし)位(つら)の(注)『雪華図説』。以降、雪華文は文様としての美しさが理解され、様々な器物や衣服に採られて流行した。逸早く鐔に採り入れたのが、後藤八郎兵衛家六代目当主の一乗(いちじょう)。
この鮮やかな彫口になる鐔が典型作で、切込みの浅い木瓜形とされた鉄地を粗い石目地に仕上げて雪の降る様子を表現し、その全面に多彩な結晶文を散らし配している。耳に斜の鑢を掛けて雪の降る様子をも表現している。
注…古河藩主。土井宗家十一代。『雪華図説』は天保三年の発行。
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