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日本刀の販売買取のご相談は日本刀専門店 銀座⻑州屋
1970年創業
銀座長州屋
日本刀・刀装具 専門店
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No.
5
鍔
鳳凰透図鐔
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銘 鉄元堂尚房
音声解説
00:00 / 12:52:40
”Ho-oh" Fenix
"Tetsugendo Naofusa"
350,000
円(税込)
特別保存
江戸中期 山城国京都
鉄地竪丸形
肉彫地透象嵌
縦八一・七㍉
横七八・五㍉
切羽台厚さ五・五㍉
上製落込桐箱入
Mid-Edo period, Kyoto, Yamashiro Province
Iron base, vertical round shape
Nikubori (carved) base, openwork inlay
Length : 81.7 mm
Width : 78.5 mm
Cutting base, thickness : 5.5 mm
Comes in a high-quality paulownia wood box
細やかな彫刻によって地鉄に生命を与えたのが鉄元堂(てつげんどう)正楽。その技術と感性は一門の弟子に伝えられ、多くの覇気ある作品が遺されている。尚房(なおふさ)は鉄元堂正楽尚茂の門人で、後にその養子となった名工。この鐔は、色合い黒く光沢のある鍛え強い鉄地を肉厚く仕立て、彫口鋭くしかも丁寧な処理で飾羽根を揺らめかせる鳳凰を活写している。肉採り 豊かに微妙な抑揚を付け、全身に細やかな毛彫を加え、殊に目玉のみ金象嵌を施した顔には厳しさを与えている。


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