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日本刀の販売買取のご相談は日本刀専門店 銀座⻑州屋
1970年創業
銀座長州屋
日本刀・刀装具 専門店
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小柄
No.
6
二疋猪図小柄
廉乗作 光孝(花押)
"Nihiki inoshishi"two boars
No.
2432
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音声解説
00:00 / 13:06:29
RENJO saku Mitsutaka(kao)
450,000
円(税込)
特別保存
後藤宗家十代
江戸前期 山城国京都‐武蔵国江戸
赤銅魚子地金高彫据文裏板金哺
長さ九六㍉ 幅一四・三㍉
上製落込桐箱入
Goto main sachool (10th)
early second Edo period
Yamashiro province Kyoto - Musashi province Edo shakudo nanako ground gold high relief carving suemon uraita kinbukumi
Length : 96 mm Width : 14.3 mm
high quality kiri box

後藤宗家十代廉乗(れんじょう)の作であることを、同十三代光孝が極めた、疾駆する二匹の猪を彫り描いた後藤家らしい作。
廉乗は八代即乗の四男で寛永五年の生まれ。承応元年に家督を相続し、寛文二年には江戸定住を命じられ、活動の場を江戸に移した。
この小柄は、金無垢(きんむく)地を肉高く打ち出して際端(きばた)が高くふっくらとした猪を造形し、漆黒の赤銅魚子地に据文(すえもん)した作。
猪の表面には鏨を切り込んで動きのある場面として おり、色鮮やかな金の猪が一際映える出来となっている。

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