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日本刀の販売買取のご相談は日本刀専門店 銀座⻑州屋
1970年創業
銀座長州屋
日本刀・刀装具 専門店
刀
日本刀専門店
銀座長州屋
銘 (菊紋) 井上真改
延宝四年八月日
江戸前期
延宝四年
摂津国
Shinkai
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Copy right Ginza Choshuya
Production work
Tomoriki Imazu
相州特伝からなる地刃により大坂正宗と評された井上真改は寛永八年の生まれ。堀川国広の門流である父初代国貞に作刀を学び、初代の晩年にはその代作を務めているほどに若くから技量が高く、承応元年には自らも和泉守を任官、万治四年頃に朝廷への貢献が認められて茎に菊紋を切ることを許されている。寛文初め頃には江戸の刀 工にも教えを乞うなど向学心が強く、十二歳の頃から中江藤樹に陽明学を学び、同門の先輩熊沢蕃山とも深く交流したことも作刀意識と行動原理を追求する結果となった。寛文十二年に真改と改銘、助広と共に大坂を代表する鍛冶として活躍し、後の世に至るまでその刀界に対する影響力は強く鋭い。

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