top of page
千里眼.png

日本刀専門店
​銀座長州屋

銘 (菊紋)一山城守藤原国清

江戸前期

(延宝頃)

越前国

Kunikiyo

検索には常用漢字をご利用ください。

Copy right Ginza Choshuya
Production work
​Tomoriki Imazu

 国清家の中でも特に技量の高い三代吉左衛門は信濃国松代の出。堀川国広に学んだ初代は家康の孫松平忠昌に仕え、忠昌の越前藩入国に従って移住、同家から禄百五十石と屋敷を拝領している。寛永年間には山城守を受領し、茎に菊紋を許されている。初代の嫡子は早世したため、その外孫新兵衛が初代の存命中から代作代銘に当たり、没後に二代目を継承。この二代を援けて槌を振るった初代嫡孫の吉左衛門が延宝頃に三代目を襲っている。いずれも将軍家の北の守りを自認する越前松平家の命に応えて、斬れ味に優れた作を遺している。
銘 (菊紋)一山城守藤原国清
youtube_rogo.png
銘 (菊紋)一山城守藤原国清
bottom of page