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太刀
日本刀専門店
銀座長州屋
銘 和州手掻住包国於駿府造(良業物)
江戸初期
(慶長頃)
大和国-駿河国
Kanekuni
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Copy right Ginza Choshuya
Production work
Tomoriki Imazu
慶長十年、徳川家康は秀忠に将軍職を譲り、慶長十二年には駿府城に退いている。隠居したのではなく諸国の情勢を読み、秀頼を戴く大坂城を攻略せんと策を練っていたのである。そのような家康の慰めは刀。城下に葵紋康継や鉄炮鍛冶出身の刀工繁慶、大和手掻鍛冶の出で後に紀州藩工となった重国を住まわせて鍛刀させたという。この重国と共に活躍したのが包国で、重国に匹敵する名手として知られるが、寡作である。

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