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​Tomoriki Imazu
日本刀販売専門店

銘 備前国長船祐定作 天文四年八月日

室町時代後期

天文

備前国

Sukesada

 応仁の乱で活躍した赤松政則の死後、重鎮のなき後の中国地方は、管領細川家の家督争いに端を発した諍いに、毛利、宇喜多、尼子氏が絡み、彼の地の戦国絵巻は熾烈を極めた。そんな中で当時の武将が最も恃みとしたのが、備前長船祐定の刀槍。彦兵衛、与三左衛門、源兵衛尉の棟梁祐定を筆頭に、浦上政宗の注文打のある次郎九郎、八郎次郎、神三郎ら優工を擁し、勇将達の需に応えている。
銘 備前国長船祐定作 天文四年八月日
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銘 備前国長船祐定作 天文四年八月日
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