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日本刀専門店
​銀座長州屋

金粉銘 国時 本阿(光遜花押)
(大業物)

南北朝時代

(建武頃)

肥後国

Kunitoki

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Copy right Ginza Choshuya
Production work
​Tomoriki Imazu

 文永、弘安と二度にわたる蒙古襲来で、鎌倉時代の肥後の最有力武士菊池武房は竹崎季長と共に大いに奮戦したが、御家人ではなかった為、幕府からの恩賞は少なかったという。「北条氏独裁の時代はいずれ終わる」と予感したものであろうか、菊池氏は乱世を乗り切るための雄刀を打たすべく、京都より来國行の外孫延壽太郎國村とその一門を招聘した。やがて後醍醐天皇が決起し、建武の新政を開始したものの、足利尊氏が反旗を翻したため天皇が夢見た理想政治は潰えてしまう。尊氏は光明帝を擁して京都に政権を樹立し、後醍醐天皇は奈良吉野に内裏を置いたため、全国で一族血脈を二分しての南北朝の争乱に突入したのであった。
金粉銘 国時 本阿(光遜花押)
(大業物)
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金粉銘 国時 本阿(光遜花押)
(大業物)
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